【今期アニメ】アニメ本編が楽しみになるような素晴らしいOPベスト10【OP】

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はじめに

皆さんこんにちは、こんばんは、つなろくごーです。
皆さんはアニメのOPって好きですか?僕は大好きです!OPだけでご飯何杯も食べられます(笑)面白いOPはそれだけでテンションが上がるし、そのテンションで本編を見ればより一層楽しめますよね。また、アニメのOPは毎週放送されるためが何度見ても飽きない映像であることが要求されます。そのため軒並みクオリティが高く、趣向を凝らした映像が多いです。2回目以降は飛ばしてしまうなんて勿体無い。画面の隅から隅まで見落とさない心意気で視聴しましょう。
というわけで今回はOPを見るだけでアニメ本編が楽しみになるような素晴らしいOPを今期の作品の中からランキング形式で紹介していきます。

10位『デュラララ!!×2』

ワンカット風の映像に大量のキャラが代わる代わる登場するデュラララ伝統のOP。カットのつなぎ方が一期のほうがかっこよかった気がします。キャラの名前が入るカットインでカメラを回り込みさせるところ、作画的に大変そうですが面白かったです。

9位『SHIROBAKO』

派手なアクションがあるわけではないですがキャラの表情からそれぞれの個性が読み取れて良いです。本編のキャラクターがとても魅力的なのでそれを伝えるだけで十分魅力的なOPになります。

8位 『アブソリュート・デュオ』

江畑諒真氏という若手でありながら超実力派のアニメーターが一人で全ての原画を担当してるOP。残念ながら1話時点では未完成だったようで途中から完成版になりました。ぜひ完成版を見てください。氏の特徴である慣性や重力を捉えた作画が素晴らしい。肩の動きに注目です

7位『黒子のバスケ』

黒子のバスケは毎回OPのクオリティが高いので楽しみにしています。前々回のOPが青峰の個人技がカッコ良かったのに対し、今回は各チームの連携にフィーチャーされています。瞬く間に繋がっていくパスワークがカッコ良いです。

6位『ローリング☆ガールズ』

OPテーマソングはブルーハーツの「人にやさしく」のカバー。主人公たちがライブ演奏してるという映像になっています。パステルカラーを多用した配色は作品のポップな雰囲気とマッチしています。僕は「人にやさしく」という曲が大好きで度々聞いて励まされているのですが、それがアニメのOPになったというのも感動。この曲を楽しそうに歌う女の子の姿をみると一層元気が湧いてきます。

5位『夜のヤッターマン』

カットの繋がりが綺麗で、迷える一人の女の子が仲間とともに悪に立ち向かう物語になっています。アクションシーンの作画は完璧だたと思いますし、ドロンジョ一味が空を飛ぶ作画の爽快感が素晴らしい。OPテーマソングは爽快なリズムとメロディでこのOPにピッタリだと思います。

4位『幸腹グラフィティ』

諸事情により動画はなし……
幸せがテーマのこの作品ですが、OPも全編通して幸せにあふれています。幸せそうな表情で幸せそうにはしゃぐ女の子たち。なんと幸せ力が高いOPでしょうか。作画的には「巨大なスプーンに腕を引っ張られる」というところが良かったです。現実では起こりえない動きなのでアニメーターの想像で描くしかないはずですが、違和感なく「おっとっと」という感じが出ていて巧いと思います。ちなみに最後は夢オチで終わります。楽しい夢を見ていたときの頭がほわほわするような幸福感というのはこのOPの締めとしては最高でしょう。

3位『ユリ熊嵐』

前回の記事にも書きましたがこのOPは非常にエロい。単に下品なエロではなく、好きの気持ちとそれに伴う性欲が感じられるエロであるところが評価できます。「お願いいい子になるから私を承認して」という歌詞の裏で女の子が女の子の足先を甘咬みするのが好きですね。愛情表現の手段として足先を噛もうとする女の子なんて可愛くないですか。

2位『デス・パレード』

思わず踊りだしたくなるようなダンスミュージックに合わせてキャラたちが踊るOP。ダンス作画というのは、ただでさえキャラが複雑な動きをするのに加え音楽と映像を寸分違わず合わせなければならなく技術的に非常に難しいと思うのですが、流石マッドハウス、バッチリキマっています。よくみると思わずクスっとくるようなファニーなポーズがあったりと面白いです。

1位『アイドルマスターシンデレラガールズ』

シンデレラプロジェクトのみんなが輝いてる素晴らしいOPです。毎週見る度にその眩しさに胸が一杯になります。ときおり「アイドルから見た観客」「アイドルから見たアイドル」といったアイドル視点のカットが入ることであたかも自分がステージに立っているような臨場感溢れる映像になっています。観終わったあとに自分もステージを踊りきったような気分にすらなるのは僕だけでしょうか(笑)

作画オタク養成所

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今回はローリング☆ガールズ 第04話 「夢」Bパートよりアクションシーンを紹介します。
動いているキャラクターにカメラが近づいたり離れたりを繰り返してすることで躍動感のある映像になっています。アニメではよくある演出ですが、現実を無視したカメラワークというアニメならではの映像表現なので筆者は好きです。
ちなみにアニメの背景は動いているように見えても一枚絵をスライドして動いているように見せてる場合がほとんどですが、走りだした瞬間の背景の木々はアニメーターが手書きで動かしています。こういうものを背景動画(略して背動)と言います。
絵コンテ:長沼範裕
演出:金森陽子
総作画監督:北田勝彦

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