『日記:鶯谷とライブと漫画と』かよ

 

昨日は仕事終わりにPELICAN FANCLUBとSHE’Sを見に東京キネマ倶楽部に行きました。

 

 

和彦ちゃんさんがPELICAN FANCLUBを紹介されていたのを聴いて以来、ハマって聴いています。

ライブを調べたら、前から見たいと思っていたSHE’Sも出るということで、更に楽しみ。

 

 

 

初めて行った東京キネマ倶楽部はレトロでとても好きでした。こういうところ。

 

 

 

出演バンドのイメージドリンクがあって、今回はレトロな雰囲気にメロンソーダがぴったりだったので、SHE’Sドリンク〈ジン+メロンソーダ〉にしてみました!

 

見た目可愛くてすぐ飲んじゃうけど、後からくるね。

 
ライブは4バンドあって、PELICAN FANCLUBは更に好きになったし、SHE’Sのバラードはうっとりして、今幸せだなあ〜と感じる時間が過ごせました。

 

 

 

 

 

今回はライブともうひとつ
「鶯谷」に降り立つという楽しみもありまして…

 

 

”山手線一ダサい駅”と呼ばれているらしい東京都台東区に位置する鶯谷駅なんですが
私の中では今、2巻を楽しみにしている『鶯谷ワールドエンド』という篠丸のどかさんの漫画の舞台なんです!

 

 

 

篠丸のどかさんは『うどんの国の金色蹴鞠』がアニメ化をしています。そちらは心和む系で、『鶯谷ワールドエンド』はミステリアスな(多分)ラブストーリーです。

 

 
帯から

愛する人が罪を犯していたら?

で始まるのでゾクゾクしますね◎

 

 

背景も細かくて「陰」と「陽」の描き方が素敵。

 

 

 

昨日はここで降りて、この階段も通った気がします。

 

 

下町好きな私はわくわくしました。同時に漫画も読み返したので、ますます2巻も楽しみ。

 

 


仕事を楽しもうキャンペーンを実施しているので、今の環境じゃないと出来ないことを見つけて楽しもう、と思っています。
仕事終わりのライブもずっと憧れていたことなので、昨日は自分だけの楽しみが詰まった、いい夜が過ごせました◎

 

 

ちなみに、この漫画の主人公はお花屋さんなんですが、私の最近の癒しも、会社に花を入れ替えにきてくれるお花屋さんたちです。ほわわ〜