『マッチョバーに連れて行ってもらった』かよ

忘年会シーズンですね、連日飲み会という声もよく聞きます。
私は昨日、生まれて初めてマッチョバーに行きました。

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上司との飲み会で参加していた他部署の同僚と息が合い、常連で通っているというマッチョバーに連れて行ってもらいました。
以前より、入り口でラ○ザップの音楽がかかっていると噂になっていて、マッチョが苦手ながらも面白そうなコンセプトに気にはなっていたので、常連の彼(同僚)機会をくれてありがとう。という気持ちでついて行きました。

 

入店

 

店内は意外と狭くて、入り口で『席までお姫様抱っこしますかいかがですか?』と聞かれます。(選択制)

会社で話題になっていた時は、人生でお姫様抱っこされる機会なんてないかもしれないから、してもらった方がいいんじゃないかな?と言っていたのに、いざどうですかと言われると「大丈夫です」と言ってしまいました。(私の意気地なしめ…!)
言い訳させてもらえるなら、席まで案外距離が短かったんです…。抱っこされるか迷う間もなく席があったんです…!

 

店員さんは『いらっしゃいマッチョ!』と、ポロシャツ短パン蝶ネクタイで迎えてくださいます。

 

注文

 

オススメは、生搾りジュース
オレンジを目の前で筋肉を生かし一瞬で絞ってくださいます。まさに100%!!
お値段900円。ちょっと高め。笑
でも、生のオレンジを丸々1個半使っていたので、原価はチューハイよりかかってそうでした。
味は果肉いっぱいで結構美味しい。パフォーマンスいらないから、もう少し安くもう一杯飲みたかったくらいです。

 

箸置きはダンベル(確か1㎏)、付き出しは殻付き落花生です。
落花生は持ち前の筋肉でまとめて砕いて剥きやすくしてくださいます。
または、普通の人にはない腕の筋肉のくぼみで砕いたりしてくれるんですが、力が強すぎて中のナッツまで粉々になるので要注意※

 

個人的に、強そうな人や怖そうな人が苦手なので、少しビビっていたのですが、意外とみなさんとてもサラッとしていました。気さく。勝手にオイリーでギラついてるイメージがあったけど、すごく朗らかで、いい意味で普通のお店でした。HP程ギラついていません。
興味がある人はお友達と行ってみても、敷居も高くなく楽しいです。
そんなに仲良くないメンバーで行くのも、安全な範囲で盛り上がれるので活用するのも有りなんじゃないかなと思いました。出来立てのサークルとか取引先の人と行く時とかね。
盛り上がるからといって、あんまりYEAH!みたいな危険な場所に行くのは好きではないので、イメージよりもすごく平和でとても好印象だったので、食べログさんより画像を拝借して日記を書いてみました。
ただ、メイド喫茶で見る『一緒に魔法をかけてくださ〜い!』っていうのと同じように、飲み物を作る際は『キレてるよ〜!でかいね!』等の筋肉への応援をしないといけないので、それが苦手な方やお酒が入ってない時は、ちょっと辛いかもです。
私も同僚もサービス業なので店員さんたちの手厚いサービスに『大変だね…。すごいね…( ; ; )』と尊敬せずにはいられませんでした。
『筋トレは苦痛じゃありません、ご褒美です!』『「筋肉痛」って呼び方変えて欲しい、「筋肉余韻」にして欲しい』と言っていました。プロですね…。私も何かのプロになれるかな。

 

 

年末の話

 

『忘年会』とか『新年会』って、昔会社がとても厳しくて、自分が評価されるものの一部というイメージでその字を見るだけで重い気持ちになったんですが、今日ふと友達が『忘年会は厳しいけど、新年会はしようね』とLINEで言ってくれて、無性に嬉しい気持ちになりました。
同じ言葉でも同じイベントでも、誰が言うかによって全然違うんですよね。当たり前なんですが。
友達になろうといって友達になったわけじゃないのに、いつの間にそんなに安心感をくれる仲になったんだろう〜と考えてみたり。
最近、春からの新しい生活に友達ができるのか、そんなに多いわけでも頻繁に会うわけでもないんですが、それでもちょっと会ってほっこりする友達がまた作れるのかとても不安なんですが、作ろうと思ってできるわけでも『友達です』と言ってほっこりできるわけでもないので、そこは焦らずゆったりその時が来るのを受け入れるしかないな…!と言い聞かせています。

月日が流れれば、それぞれ環境や住んでる場所も変わるけど、見た目とかじゃなくて、接し方がいつでも変わらない人になりたいな…っていうのが理想です。
マッチョバー関係ないですがw
ただの日記でした。
ここ数日、帰り際に聴いてるbonobos
このゆったりした雰囲気が年末感あって振り返ってます。