『舞台:トビウオの翼』かよ

昨日は、舞台を観に行ってきました。
知り合いが舞台で頑張っていて、いつか観に行きたいと、引っ越したらしようと思っていたことのひとつでした。

昨日行ったのは、東京 中野のザ・ポケットという小さな劇場。(MAX180人は入るらしい。)中央線、総武線、東京メトロが通る中野駅から細い道を通って7分くらいの場所にありました。

 


『トビウオの翼』

 

新米教師の主人公・魚谷栄太が母校の中学に着任。憧れの先生を目指し、生徒の気持ちを考え奮闘するも、中学校内では生徒間だけでなく職員室でも陰湿ないじめが繰り広げられていた。
生徒と教師の禁断の愛、援助交際、体罰、登校拒否など、学校を取り巻く問題に直面し、あの手この手で解決策を探っていくヒューマンコメディ。

 

 

最初は、ハイペースなテンポで楽しいノリツッコミが繰り広げられたんですが、どんどんそれぞれに苦悩を抱えるドロッドロの展開でした。負のエネルギーって膨大だよね。見てる私も苦しかったし、演じてる役者さんたちが消費するエネルギーは半端ないです。自分のことで少し上がり下がりするだけでも疲れるのに、演技で、公演中全力で感情を表現するってとてつもない。役者さん達の年齢は若くなかったと思うんですけど、あんなエネルギー私にはどこにもない…あった時代もないよ!ってくらい、みんな熱かったです。
映画と違うのは、ありのままの反応が舞台から役者さんに見えるんですよね。だから、泣くのは少し恥ずかしかったんですけど、最後は眉間にシワを寄せて、暗転の瞬間に涙を拭きました。

 

ちなみに、初めての舞台だったので色々調べていきました。

 


開演前

 

まず、入場は開演の30分前くらいに入るのがベスト◎
私の友達は遅れて10分前くらいに来たけど問題はありませんでしたが、人気の舞台だと入場に時間がかかる場合、開演に間に合わないかもしれません。
開演は、予定時刻の5分後くらいからでしたが、やはり映画と違って、ものすごく近くて狭い空間で一体となって生で演じるので、役者さんはものすごい集中力がいるんですよね。だから、できるだけ途中入場や退場は避けたい。トイレも事前に済ませておくのが基本です。

 


差し入れ

 

差し入れは賞味期限が短い生ものなどは極力バツです。これが食べたいと役者が言っているとかなら別ですが、よくわからない場合は賞味期限が長く、みんながその場で食べなくても持って帰れるような小分けにできるものが良いです。
役者さんは、まず来てもらえることが一番だそうなので、一回の差し入れの値段やクオリティよりも、これからも気兼ねなく何度も足を運んでくれることが嬉しいそうです。
私もこの日は12個入り2500円くらいの小分けのどら焼きを友達と買っていきました。
大きいところはわかりませんが、舞台などは小さいところが多いので、差し入れは入り口の係りの人に『〇〇さんに渡してください!』と言えば、自分でメモに『△△より』と名前やメンバーを書いて貼ったものを渡してもらえます。

 


公演中

 

上にも書いた通り、生の反応がそのまま役者さんにも伝わります。
私は、無駄に泣くのをこらえようと抵抗しましたが、反応してくれるのは役者さんにとっても最も嬉しいことだそうです。だから、来てる周りの人も、すごく良く笑ってて、手を叩いてる人もいました。その楽しい空気や悲しい空気感を、役者さんが作りお客さんを巻き込んで、一体となって会場を作り上げていく感じでした!だから是非、皆様も行く機会があれば、感じたままにありのままで観てください。

 

 

振り返ってみると、私が調べたことなんて、ちょっと考えれば当たり前のことなんですけど、行く前は不安だったのでちょっと書いてみました。

 

 

ちなみに、場所にも寄るとは思いますが、小さな劇場は椅子もパイプ椅子だったり長ベンチだったりして、見る方もなかなか集中してるので終わった後はものすごく疲れます。
舞台って聞くと気合を入れがちだけど、ジャケットとか肩が凝る服はやめて、楽に行くのが一番楽しめると思います(^^)

ただ、役者さんは結構そのあと出てきてくれて、お話できたり写真が撮れたりするので、リップくらいはさっとなおせるように忍ばせとくと、記念写真もバッチリです◎

撮った写真をSNSにあげて”よかったよー!”と感想を届けるのもいいかもしれないですね。

 

 

 

最後は、今回の主役の彼が出ているハルカミライアストロビスタのPVでおしまい。
いつの間にかロングバージョンが出てました。。この女の人めちゃかわね。舞台の話したけど、このPVが結構いいんですよね。

 

 

 

『眠れない夜に私 涙は流さない』

 

 

 

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