『瀕死で観る映画とライブと本と』かよ

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こんばんは。
寒さに負けてます。ここまでくると生命力が極端に減って、気が散漫。
昨日は帰って『遠い空の向こうに』という映画を大泣きで観て、その顔で夜ランニングをしました。
今日は『溺れるナイフ』を観ながら、窒息死しそうになってます。黙って観てられない映画ですね、いろんな意味で。

 

なつめちゃんもこうちゃんも、死ぬほどめんどくさい。

めんどくささを極めてる!そして生きるのめんどくさい!

しかし私もこうちゃんのように奇行を繰り返しつつも、何とか冬を乗り越えたいです、、!

 

 

▷▶︎冬に楽しみにしていること

 

瀕死の冬にだってライブがあります!

 

11月30日 AL@LIQUIDROOM
12月9日 DYGL @LIQUIDROOM

 

今のところ、この2つのチケットをとっています。
今年は初めて年末やお正月があるので、フェスも一個くらいは行きたいなあ。

 

 

▷▶︎最近読んだ本

 

 

『上手な愛し方』

 

先週載せた愛についてのルールの本で、
当たり前のことだけど、1つずつ大切に認識すれば幸せになれるんじゃないか、、と心から思える本でした。私の中での聖書にして、迷った時に見直したいです。

 

中でも好きなルールは

 

「笑顔にしてくれる相手を選ぶ」

 

(ほんとうの愛を見つけるためのルールより)

ただ笑わせてくれるだけでは満点とは言えない。最高なのは、あなたがあなた自身のことを笑えるようにしてくれる相手だ。

 

→人生、どんなに頑張ってもミスはするし不運なことだってある。それでも、そんなことも笑えてしまえるような相手といなさい、ってこと。

どんなに友達に自慢できるような美人だろうと、あなたの失敗を責めたりするような人はダメってことですね。

 

 

「お金を貸すなら、あげてしまう」

 

(友情についてのルールより)

 

貸したお金を返さないせいで友情が壊れてしまう——
それはときには、お金ではなく、本やレコードだったり、どこかにぶつけて返された車だったりする。

 

本当の友人なら、あなたの貸したものより価値があるはずだ。
友情を投げ出すなんておかしなことなのだ。あなたが幸運にも手にしているものを友人が必要としているのなら、あげてしまったらいい。

 

→ものでも何でもあげれる分しか貸さない、って言うのは大事です。

どんなに大好きで、仲良い友達だって、他人です。

しっくりこない時もあります。でも、自分がその人といたいと思うなら、好きでいる努力もいるのかな、と。
無理はしなくてもいいけど、好きな友達のアラを探すような行為をしない!作らない!っていうのは、相手のためではなく自分のために必要なことなんじゃないかな、と思いました。

 

 

こんな感じのことが2ページずつ見開きで書いてあって、とっても入ってきやすいです!

 

といいながら、この後この本のルールフル無視の『溺れるナイフ』の続きを観る私。笑

 

 

あと、タイトルや内容の関係上詳しく載せませんが、壇蜜の本を読んだらすっごくおもしろかったので、おススメです。
蜜姉は、セクシーだけじゃない、とってもかっこいいのです。余裕というか、、余白があるの。素敵です。

 

 

明日は、れいさん!!

 

▷▶︎寒い日の過ごし方/対処法

▷▶︎今日一日または今週一週間はどんな日でしたか?☺︎

 

 

お付き合いいただきありがとうございました!みなさま、おやすみなさいです。