懐かしさ含めて大好きな一冊【お気に入りの一冊】

 

どうも初めまして

この度、記事を書かせていただくことになりました。田舎で大学生をやっております、ちほです。

どうぞ以後、お見知りおきを。

 

 

では早速、、、、

【お気に入りの一冊】というテーマですが、私はビジネス本は読まない(家には沢山あるんですが)、小説もピンとくるものがない(量は読むが内容をすぐ忘れてしまう為)、詩集も読まない(今まで読んだ記憶もない)ので、ああ これは大好きな漫画について書こうと何となく考えていました。

が、ありましたありました!お気に入りの一冊!!

 

ずーっと ずっと だいすきだよ

 

 

これは絵本なんですが、知っている方も多いかもしれません。

私は知ったきっかけは、小学校1年生の時の国語の教科書に載っていたからです。

当時は「本読み」という宿題があり、毎日毎日、母に読んでいました。(今考えるといい迷惑だったろうな)

毎日(土日も)読んでいたので、自然と内容も暗記もしていました。

 

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教科書だとあれなので、図書館で借りてきた。

 

ざっくりと内容

 

ぼくとエルフィーは幼い頃から一緒に共に過ごしています。しかし年月が経ちエルフィーは老衰で亡くなってしまします。家族が悲しみに打ちひしがれる中、ぼくは、いくらか気持ちが楽でした。何故なら、家族はエルフィーに言葉で伝えなかったけど、ぼくは毎晩毎晩エルフィーに言葉で「だいすきだよ」と伝えていたから。

 

まとめ

 

伝えることが出来るうちに言葉にしなきゃダメだよ、言わなくても分かると思っちゃダメだよ、そんな事を教えてくれます。

当たり前のことなんだけど出来ていないなあ、、、、反省。

教科書にこの作品が載っていて良かったなあ。

 

さいごに

 

今回記事を書くにあたって、パソコンが苦手な私には難しいんじゃないか、見出しとか無理、ああもう線とか引けないよ、と不安に感じていましたが、にっけさんのサポートもあり書き上げることができました。

この場を借りて、、、、、ありがとうございます!!!感謝感激!!!