2017冬アニメから個人的に期待している作品を選んでみた【今期のおすすめ】

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どうも新年あけましておめでとうございます。あいたんです。
 
個人的には、2016年はアニメ業界へ転職したこともあり激動の一年でしたが、2017年もゆるりとこのブログは続けていければなと。本年も、どうぞ宜しくお願い致します!
 

2017冬アニメ、期待の作品を語ろう!

数ある2017冬アニメ(劇場作品含む)の中から、筆者が期待している作品を独断で5つ選びましたので、その理由とともに紹介したいと思います。もし、他に皆さんがおすすめしたい作品があればコメントなりリプライなり頂けると嬉しく思います。
では、2017冬アニメ紹介、行ってみましょい!
 

1.『ACCA13区監察課』 / 制作:マッドハウス


視聴理由:マッドハウスによるハイクオリティアニメに期待。
アニメーター出身の夏目慎吾監督は近年「スペース☆ダンディ」「ワンパンマン」を監督しており、筆者的には良作画アニメ請負人のイメージ。制作は安定の老舗マッドハウス。今作もその映像に期待が高まる。
 

2.『幼女戦記』 / 制作:NUT


視聴理由:原作の雰囲気が面白そうだったので。
幼女、化物、戦争というキーワードに釣られて。監督はガイナ制作出身の上村氏。「ダンタリアンの書架」「パンチライン」に続く3作目の作品である。制作は新規スタジオのNUT。HPもないため所在や出自も不明。その意味でも注目の一作。
 

3.『リトルウィッチアカデミア』 / 制作:トリガー


視聴理由:トリガーのあのオリジナルアニメがついに待望のシリーズ化。
『アニメミライ2013』にて25分のアニメーション作品として公開された本作。多くの海外ファンからの続編を作って欲しいという要望に応え、クラウドファンディングにより資金を集めることで劇場アニメ化を成し遂げた。そんな「リトルウィッチ」がついにTVアニメ化。世界最大級の動画配信サービスであるNetflixでの配信も決まっている。「日本のアニメには世界中からお金が集まる」という可能性を感じさせる本企画が成功することを願う。
作品に関しては言わずもがな。かっこいいアクション、コミカルな動きやエフェクト等、吉成監督&トリガーらしさ全開のアニメーションとなっている。
 

4.『政宗くんのリベンジ』 / 制作:SILVER LINK.


視聴理由:キャラデ澤入祐樹氏の絵がかわいかったので。
キャラがかわいいなぁと目に留まった本作。キャラデの澤入氏は「プリヤ」総作監のお方でした。監督の湊未來氏も「プリヤ」等SILVER LINK.作品でコンテを何本かやられてたようなので、二人とも所属の方なのかな。原作も悪くなさそうだったので、これでラブコメ成分を補給しようかなと。
 

5.『虐殺器官』 / 制作:ジェノスタジオ


視聴理由:伊藤計劃原作、村瀬修功監督作品なので。
もともと2015年10月に劇場公開される予定だった本作。制作会社マングローブの倒産を越え新スタジオを発足。2017年2月3日、満を持して公開される。サイバーパンクの名作「Ergo Proxy」を生んだ村瀬監督による映像化。サイバーパンクファンは漏れなく劇場に足を運ぶべし。
 

その他の期待作品

『クズの本懐』 / 制作:ラルケ
話題の漫画作品がノイタミナ枠でアニメ化。

『弱虫ペダル NEW GENERATION』 / 制作:トムス・エンタテインメント
自転車アニメブームの火付け役。人気アニメの続編。

『AKIBA’S TRIP -THE ANIMATION-』 / 制作:ゴンゾ
作画は頑張ってるが……「それが声優!」の池畠博史監督。

『セイレン』 / 制作:Studio五組×AXsiZ
「アマガミ」のゲームデザイナー高山箕犀氏による原作・構成・脚本。懐かしいこの感じ。

『霊剣山 叡智への資格』 / 制作:スタジオディーン
中国のWEB小説が原作となっているアニメ。日本と中国の共同企画でアニメ化されたそう。チャイナマネーがどんどん日本に入ってきてくれれば少しは現場も潤うかなと。

 

終わりに

今期もいつもと変わらず多種多様なアニメが大量に作られています。その中で、特に今期の作品ではクラウドファンディングやNetflix、はたまた中国との共同製作など、国内に限らない新たな製作資金の捻出方法や公開方法が模索され始めていると感じます。これが今後の業界改善に繋がっていけば良いですね。
それでは、2017年も皆様が楽しいアニメライフを送っていただけますよう。
 
ちなみに2016秋アニメの紹介記事はこちら。

2016秋アニメから個人的に期待している作品を選んでみた【今期のおすすめ】

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