2015冬アニメから個人的に期待している作品を選んでみた【今期のおすすめ】

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どうも、あいたんです。前回まで2014年のアニメ・アニソンを総括してきましたが……

2014のアニソンを振り返って

2014アニメベスト10を選んでみた

時に、西暦2015年。
明日あたりから新しいアニメが続々と始まるのでうかうかしていられません。
地球上の誰かがふと思った……冬アニメの予習をしなければ!!

2015冬アニメ、期待の作品を語ろう!

正直言うと筆者は、見終わってもいないアニメを、というかまだ見てすらいないアニメをどうこう語るのは間違っていると思います。しかし、すべての放送が終わってから記事にしたのでは情報として意味が薄れてしまいますし、やっぱり皆さん放送が始まる前に作品をチェックしておきたいですよね。
そこで今回は、数ある2015冬アニメの中から、筆者が期待している作品を独断で9つ選びましたので、その理由とともに紹介したいと思います。もし、他に皆さんがおすすめしたい作品があればコメントなりリプライなり頂けると嬉しく思います。では、さっそく行ってみましょう!

1.『ユリ熊嵐』 / 制作:SILVER LINK.


幾原邦彦監督によるオリジナルアニメ作品。脚本伊神貴世、音楽橋本由香利など2012年放送の『輪るピングドラム』の面々が参加している本作。PVを見てみると、抽象的な映像表現や台詞、何より主役を演じる荒川美穂さんの声が、『輪るピングドラム』を彷彿とさせます。ピンドラファンの筆者としては見逃せません。

2.『蒼穹のファフナー EXODUS』 / 制作:XEBECzwei


『蒼穹のファフナー』シリーズの第2期。全26話予定。TVスペシャル『蒼穹のファフナー RIGHT OF LEFT』、劇場版『蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH』に続く作品。シリーズ構成・脚本冲方丁氏は『マルドゥック・スクランブル』で日本SF大賞を受賞し、最近では『サイコパス2』や『攻殻機動隊 ARISE』に携わったその実力は折り紙つき。また、本シリーズは前作の映画からメカの作画にCGを用いており、オレンジが制作に加わっています。オレンジと言えば『コードギアス 亡国のアキト』や『銀河機攻隊 マジェスティックプリンス』で、半端なくグリグリ動くロボットたちを見せてくれました。メカアクションにも期待がかかりますね。実は筆者は映画をまだ見ていないので、放送までに必ずチェックしておきたいと思います。

3.『デュラララ!!×2』 / 制作:朱夏


成田良悟原作によるアニメ『デュラララ!!』待望の2期。分割3クールらしい。制作は前作のブレインズ・ベースから独立した新スタジオ、朱夏(しゅか?)が担当します。原作は主人公帝人らの物語である第1部が完結しており、今回のアニメ化でそれをきちんと最後までやってくれるようなので、安心して最後まで見届ける覚悟です。

4.『純潔のマリア』 / 制作:Production I.G


監督は『コードギアス 反逆のルルーシュ』や『スクライド』など数々の作品を手掛けてきた谷口悟朗氏。制作は『攻殻機動隊』や『サイコパス』のProduction I.G。ということで、アニメファンの方なら谷口×IGという組み合わせだけで”そそる”のではないでしょうか。何かすごいものが見れそうな予感がしてしまいますよね。え?私だけですか?
ちなみに筆者は原作を知りませんので、どのようなお話なのかもあまりわかっていません。そこは本編を見てのお楽しみということで。

5.『アイドルマスター シンデレラガールズ』 / 制作:A-1 Pictures


アニメ『THE IDOLM@STER』にて、竜宮小町のTVデビュー回(6話)や千早回(20話)など重要な回でコンテを任されていた高雄統子氏が監督。6話のTVでのライブシーンでは、ライブ映像の合間に各キャラの表情や細かい仕草をアップにするカットを挟んで、キャラクターの感情を繊細に表現する演出が印象的でした。ライブ映像そのものも、錦織監督のような派手にグリグリ動かすカメラワークとはまた違って、小さく回り込むようなカットを入れることでキャラクターが踊りながら3次元的に配置を変えている様子を見て取ることができ、「すごいなぁ…」と息を飲むばかりでした。筆者はこのシーンを見て、即この人のファンになってしまいました。千早回では、シリアスな雰囲気やそこから希望へ向かっていくキャラクターたちの感情の明と暗を、画面に入る光の向きや明るさ(暗さ)で細かく表現しているのでは?と思いました(筆者の考えすぎだったらごめんなさい)。とにもかくにも、繊細・丁寧という言葉が似合う演出家さんで、非常に期待しています。

6.『冴えない彼女の育てかた』 / 制作:A-1 Pictures


原作は丸戸史明氏によるノベル。この方はもともとエロゲのシナリオライターなのですが、近年では自身が関わった『WHITE ALBUM2』をアニメ化する際にシリーズ構成を担ったりと、マルチに活躍しています。そんな人が書いたラノベ的な小説ってどんなだろう、というところにとても関心があります。監督は『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる』の亀井幹太氏で、(筆者は原作の内容を細かく知らないので)なんとなくですが適役っぽい気がします。

7.『ローリング☆ガールズ』 / 制作:WIT STUDIO


『進撃の巨人』で一躍有名になったWIT STUDIOがオリジナルアニメに挑戦すると聞いて。演出やエフェクト、それと作品から感じられる雰囲気がどことなく筆者が好きな『キルラキル』っぽい。「守られてばかりだった少女が一念発起、平和を守る旅に出る。行く手に待つのは魔法使いか怪獣か、はたまた巨大ロボットか。」というストーリーのハチャメチャ感。どんなものが見られるんだろうと今から期待しています。

8.『デス・パレード』 / 制作:マッドハウス


若手アニメーター育成プロジェクト「アニメミライ」にて2013年に公開された『デス・ビリヤード』がまさかのTVアニメ化。筆者はつい最近知りました。原作・監督・シリーズ構成と、作品の核であるすべての部分を成すのは立川譲氏。今作がTVアニメ初監督です。マッド出身で現在30代の演出家と言えば、伊藤智彦氏や中村亮介氏、荒木哲郎氏など現代のアニメファンにとっては錚々たる顔ぶれが並びますが、そこに続くことができるのか。注目の作品です。

9.『幸腹グラフィティ』 / 制作:シャフト

『幸腹グラフィティ』HPのPVに飛びます(音量注意)
総監督に新房昭之氏を迎え、制作シャフト、なおかつ4コマ漫画原作……となれば、まっさきに思い浮かぶのは日常系アニメ『ひだまりスケッチ』。しかし、脚本岡田磨里とはいったいどういうことなのだろう。ドロドロしたやつが来るのか?まぁPVを見る限りそんな感じはしませんが筆者も「おっ?」となる意外な座組みだったので紹介しました。

まとめ

こうして見るとバラエティに富んだラインナップですよね。特にオリジナル作品が多いので、いったいどんなアニメが見られるのだろうかとワクワクしています。もちろんここに紹介できなかったアニメも、キー局、MX、ニコ動など筆者の視聴環境を最大限活かし見られるアニメはすべて見るつもりですので、随時おすすめがあれば紹介したく思います。それでは皆さん、2015年も良きアニメライフを!

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