【今すぐ実践可能】効率の良さは『集中力 × 時間』で決まる!一瞬で集中力を高めるたった1つの方法

土曜日の朝、いかがお過ごしでしょうか。社会人2年目に突入しましたにっけです。なんとなーくで社会人を続けてしまって、いつの間にか2年目。このまま定年までなんとなくで働き続けるのでしょうか……それともどこかでガラッとジョブチェンジする機会があるのでしょうか……

社会人の時間のなさを痛感……

社会人になってから、しみじみと自由な時間の無さを感じています。朝起きてから7:30に出社するまでの1時間、18:30に家に着いてから寝るまでの5-6時間。この時間をどう使うかで、自分の将来が決まる気がしています。

時間は有限。限られた時間の中でパフォーマンスを高めるためには集中力を鍛えることが必要不可欠です。

意外と忘れがちなんですけど、自身の作業のパフォーマンスの良さは「時間 × 集中力」で決まります。学生のみなさんにありがちなのが、徹夜でのテスト勉強。しかし、それは「時間」ばかりに意識が行ってしまっている状態です。夜中でも、集中力をとにかくキープし続けられるのであれば、ぜんぜんその方法でも構わないのですが、普通の人間だったら、夜中は集中力が落ちて、パフォーマンスも落ちるのが普通。

いくら時間を長くとっても、集中力が高まらなければ意味がないのです。

 

 

前置きが長くなりました。今日はその集中力を高めるためにはどうすれば良いのか?という問いに対する、1つの答えを提示したいと思います。

 

集中するためのスイッチを用意する

人間って意外と単純な生き物で、「ベッドに入ると、眠くなる」「梅干を見ると、つばが出てくる」みたいに、「こうしたら、こうする」っていうのが脳にインプットされてるんですよ。こういうのを条件反射とかいいます。(気になった人は「パブロフの犬」とかでググってみると面白いと思います )

 

(余談ですが、その能力がバグってしまう人が不眠症になってしまったりします…)

 

 

この特性さえ理解できれば、集中するのは割と簡単。

 

「こうしたら」の部分を自分で意識的に操ってやればいいわけなんですよ。一昔まえに「やる気スイッチ」なんていう言葉が流行りましたね。それがまさにこれです。

 

方法はなんでも良いと思いますが、今日は僕のオリジナルの「やる気スイッチ」を入れる方法を紹介したいと思います。

 

ミンティアを食べる

ただこれだけです。

僕の場合は何か集中して作業したいときには、ミンティアを食べるっていう単純なことをしています。味はイチバン刺激が強いやつ。これとコーヒーを組み合わせれば最強です。ブログを書くときなんかは、コーヒーとフリスクを用意して、作業に臨めば、一瞬で僕の出しうる最高パフォーマンスが出せます。

 

(常にカバンの中にはミンティアが3-4個入っています)

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集中力を高めるスイッチとして、なるべくどこでも簡単に手に入って、持ち歩けるものが良いと思います。という意味で食べ物がオススメ。(ミンティア以外にこの条件を満たすものがあったら教えてください……)

食べ物じゃなかても、音楽とかでも良いと思うんですよ。集中したいときは、「アップテンポで歌詞に意味のないEDM系のものを聴く」とか。これだったらiPodが聴ける環境にあれば良いわけですしね。

一つだけ注意。スイッチ入れづらいものだとこの方法が使いにくくなります(「カルディにしか売ってないマイナーな飲み物を飲む」とか)。そういう意味では、コーヒーを飲むをスイッチにしていると、通学電車内で集中したりは出来なくなってしまいます。

 

ちなみにですが、僕は読書するときもルールを設けていたりします。こうやって自分自身の脳に、いくつかスイッチを準備しておくと、パッと集中できて便利です。

終わりに

今週のテーマは『習慣的に食べてるもの、ついつい食べたくなっちゃうもの』です。

特に食にこだわりがない僕が習慣的に食べてるものってなんだろう……と考えてみたところ、ありましたね、一つだけ、ミンティア。これに絡めて今回の記事を書いてみました。

 

 

フジファブリックの志村はコーラとフリスクで生活してたっていいますよね。僕もコーヒーとフリスクが主食となりつつあるので……死んでしまったら元も子もないですからね……

 

この記事が悩めるティーンエージャーの参考になれば幸いです。

 

 

(今回の記事タイトルはちょっとガチなWEBメディアっぽくなってしまいましたね、まあいいか。)