戦略読書 | レバレッジメモ

戦略読書

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レバレッジメモとは?
レバレッジシリーズの著者、本田直之氏が勧めるレバレッジリーディングの要となるメモ法。本を読んだままで終わらせるのではなく、重要な部分に線を引き、線を引いた部分をメモに書きため何度も読み返す。当サイトでは、このレバレッジメモをブログ形式で公開しています。
にっけのレバレッジメモまとめ
▷ レバレッジリーディング (書籍のAmazon リンクです)
▷ 読んでも忘れてしまっては意味がない!SEが実践している効率10倍アップの読書術(レバレッジメモのさらに詳しい説明です)

とにかく分厚い、分厚すぎてビックリするんだけど、読み応え十分の一冊。この厚さで1,800円は安いね。

 

▷ Amazon より本の紹介を抜粋

みんなと同じ本を読んではいけない!

ビジネス、SF、科学、歴史、マンガ、心理、哲学…他
「何を」「いつ」「どう」読むかを戦略的に変えて、
コモディティ化しない自分をつくる「読み方」大全。

読書ポートフォリオ、効率的リターン、発見法、書斎術など
読書に関わる全テーマを1冊に網羅。
独自の視点を生む435冊のブックガイド付き。

■私たちは読んだ本でできている。
■だから、読書には戦略が必要だ

本書は、『経営戦略全史』『ビジネスモデル全史』などで知られる三谷宏治氏が、
自分の独自性をつくり上げるための読書法をまとめた1冊です。

私たちの体が食べたものでできているように、
私たちの精神・思考もまた、読んだ本でつくられています。
だから、読書には「戦略」が必要なのです。
読書をコントロールすることは、
自分をマネジメントすることに他なりません。

自分の年齢やフェーズに合わせてジャンル配分を変える「読書ポートフォリオ・シフト」、
効率的にリターンを得るために読み方を変える「セグメント別ワリキリ読書」、
1冊の本からより多くの学びを得るために、
5つの視点(対比、反常識、数字、一段深く、抽象化)で読み取る「発見型読書法」など、
多くの読み方を紹介します。

■オリジナル人材になるための“三谷流”読書法の集大成

大学卒業後にボストンコンサルティンググループに入り、
みんなと同じ本を読んでいたら、
みんなと同じ発想しかできなくなったことに危機感を覚えた三谷氏。

以来、30年にわたって試行錯誤しながら編み上げてきた、
三谷流「戦略読書」の集大成が本書です。

三谷氏の私的読書全史あり、家中で知をオープン化する書斎術あり、
1冊の本をどのように読みさばくかの実践事例あり、
オリジナル人材になるためのブックガイドありと、
読書に関わる全テーマを1冊に網羅した究極の読書本。

成長について

自身をオリジナリティある、時間効率の高い人間に高めていく

 

成功・失敗事例やファクトのみをピックアップし、新しいコンセプトやフレームワークの学習は最小限にとどめる。どうせ使いこなせないから

これは大事だなと思った。やみくもに読んでも結局行動に移せなかったら意味ないよね。

読んでも忘れてしまっては意味がない!SEが実践している効率10倍アップの読書術

 

経営事業戦略・財務会計・マーケティング・生産・物流・人事組織・商品開発・IT・オペレーション・ロジスティクスなどの基礎をまず理解しましょう

こういう自分の専門じゃない分野の本は普段読まないから教養として読んでおきたい。20代のうちにスキル身につけとこ。なにかオススメの入門書あったら教えてください。

読書について

企業事例のいい本が出たら、迷わず読みましょう。逆に思考法や戦略論などのフレームワーク本は、厳選しましょう。

こちらもオススメあったら教えて下さい。

 

まず目次と図だけ、全部ちゃんと目を透します。それで内容を理解できればその章は飛ばします。目次と図で、自分にとって新奇な部分を選び出し、そこだけじっくり読むのです。

これは早速実践しています。捨てる勇気も大切。

 

仕事について

「与えられた仕事をただこなす」ことで、「自分で考えない癖」がついてしまいます。「仕事への姿勢が受動的」になってしまいます。

自分で考えて分析できないと全然成長できないよね、若いうちからしっかり癖付けしとこう。積極的に自分用のマニュアルを作ったりミスノートとか作ったりすると良さそう。

 
にっけの『レバレッジ・メモ』まとめ
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