SF小説を書いてみた【冲方塾】

本日午前、事件は起きた。
カメムシの死体が爆散しくさい臭いで部屋が汚染されるという……
すでに最高な滑り出しを迎えている筆者の2016年……
 
それもこれも2015年にやり残したことがいろいろ残っているからに違いない。
現在、2015年を終わらせるべく奮闘中の私です。
 
そのひとつがこれでした。

 

冲方塾とは

SF作家、脚本家の冲方丁氏が主催する新人発掘企画です。
 
冲方作品の二次創作であればなんでも可。
小説、漫画、映像等ジャンルを問わず作品が募集され、優秀作品にはSFマガジンに掲載される権利が与えられた。
作家が積極的に二次創作を奨励するという面白い企画です。
[http://www.ubukata-juku.jp/]
 

私あいたんは……

結局締切に間に合わず、未完OKとのことだったので冒頭2割の状態で投稿。
当然受賞することもなく、冲方氏からありがたい講評だけいただいて終了……
 
では寂しすぎるので!
なんとか完結させました。
原稿用紙3~40枚程度の短編なんですが、これに半年かかるのは遅筆すぎるな……
 
パラレルワールド的な二次創作というよりは、本編の正史となるよう、原作の設定やらキャラクターやらを引き継いで、アニメで言うところのOVA、番外編的なノリで書いてみました。
他の人が作ったキャラを動かして、自分で考えた物語に乗せるのにはなかなか苦労しました。
マルドゥックシリーズを知ってる人には是非一読いただきたい。
 
一応これが処女作ということになるのだろうか……
 
今後も、にっけちゃんねるではあいたんとしてブログを書きつつ、
末井(まつい)名義で小説を書いていく予定ですので、そちらもよろしくお願いします。

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