かよの『映画の話』

 

数日前に、日記に書こうと思ったくらい気になる映画がありました。

 

彼らが本気で編むときは、

 

<YOUTUBEより>
『かもめ食堂』『めがね』などの荻上直子監督が手掛けたオリジナル脚本の人間ドラマ。母親に育児放棄された少女がおじとその恋人に出会い、共同生活をするさまを描く。女性として人生を歩もうとするトランスジェンダーの主人公リンコを生田斗真、その恋人マキオを桐谷健太、母親に置き去りにされたトモを子役の柿原りんか。彼らを取り巻く人々を、ミムラ、田中美佐子、小池栄子、りりィ、門脇麦が演じている。

 

 
これがUPされたあたりに予告を見て、すごく気になって、公開2月なのかとここ数日うずうずしています。手帳の2月のページにも「映画」と書き込みました。
気付けばもう12月で、来年の目標を考えてるんですが、一つは『自分の中の”母性”を大事にする』っていう、これはまた人に言いづらいような目標にしようかな…と思っていたところで、最近”母性”というものを考えています。
私の会社は女性社会で、意外とその中では上の人から気に入られるのも、人に指示する立場になっても”男らしい”方が好かれて過ごしやすかったりします。
もしくは、上司との飲み会で知らずに呼ばれてホステス要因だったこととかもよくあって(ありますよねぇ…)それが悪いとは思わないけどたまに悲しくなって、働いてきたここ何年かで”男らしく”いようとしてしまった部分ってあるなぁと気づきました。
もともと中身に男らしいとこがあったので出来たのですが、よりそういう方を選んでしまったかな、と思います。

でも、最近友達の優しさや、女性特有の文字や文章の柔らかさとか、そういうのに癒されたりして、それは男性が持ってたとしてもいいと思うんだけど、大事だなぁ…と実感して、恥ずかしかったりダサいかもっていう気持ちで隠してきた”母性”的な溢れるものを、もっと自分の中に見つけて気にせず解放していきたいな、と思いました。
とはいえ、”母性”とは何なのか。はっきりとはわからない。そういうものが、この映画では斗真君が表現するのではないかなぁ、と思いました。桐谷健太さんの包み込むような愛情とかも見てみたい…!とつい気になってしまう映画です。絶対観たいです。うずうず。

 

かもめ食堂

 

こちらもまだ観ていない気になる映画。同じ監督の作品で、ただの日常を生き生きと描くスローライフ映画。美しい風景や美味しい食事などが、ただ淡々と出てきて、癒される…らしい。友達が前からオススメしてくれてて、真剣に見るのは少し苦痛だけど、何か作業をしながらとか、友達が来た時にBGMで流しっぱなしにしたり、おしゃれな落ち着いたカフェでインテリアのように映したい映画って言ってて、同じ監督だったのでこれを機会に観てみたいなと思っています。

 

 

「ハラゴシラエして歩くのだ。」

だって。今日は丁度この映画をオススメしてくれた友達と気になるお店を何軒か立ち寄りながら、お参りと観光をして、とにかく歩きました。

 

img_3170
ずっと行きたかった、出し巻き卵サンドとあんバターサンドのお店もすっごく美味しい上に、コーヒーも深煎りで香りが良くて、木の造りの店内で…とにかく、連休中に旅行に来たみたいに時間がゆったり感じられてとても癒されました。
ご飯が美味しい映像とか、景色や建物が綺麗って観るのもいいし、実際足を運んで感じるならこうゆうことかも、なんて思ったりしました。楽しかったな〜。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

かよ

スタバを愛する社会人。 漫画(少女漫画)、漫画(BL)、 漫画(ファンタジー)。 時々、雑学、小説。 音楽開拓中…!