レバレッジ・リーディング | レバレッジメモ

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更新情報
■ 2016/05/29 再読 & レバレッジメモアップロード

久しぶりに読み返したくなったので、スタバに持ってきて1時間程度で一気読み。イチバン繰り返し読んでるのは間違いなくこの本。この本にしたがって読書のルーティンを定めています。

毎度のことながら覚えておきたいフレーズをブログにまとめておきたいと思います。

 

過去の偉人の名言

常に時間はたっぷりある、うまく使いさえすれば。 ゲーテ
誰かが素晴らしい成功を収めたということは、他の人にも同じことができるという証明である。 エイブラハム・リンカーン

 

目的意識を持って本を読む

常に目的意識を持って、いらないところは切り捨てる読み方をすると、一冊の本を短期間で読み終えることができるので、どんどん本が読めます。

大事なのは、読書そのものではなく、実行すること

優秀な人ほど、本を読んで得た知識を実際のビジネスの現場で使ってみようとします。練習すればするほど上達するように、読めば読むほど、実践に使えるベースが貯まっていきます。
大事なことは、本を読んで得た知識で何をするかです。たくさん本を読むことを奨励するにあたって、こんなことを言うのはなんですが、実は本を何冊も読んでいるからといって、偉くもなんともありません。インプットするだけでは、ただの自己満足にすぎません。いかにアウトプットするかが勝負なのです。

あなたの読書法、それで大丈夫ですか?

「実際に本を買って読んだのに、全然役に立たなかった」という人がいたとしたら、それは読書法に何か改善すべき点があるのではないでしょうか。
たとえば、本の選び方がよくないとか、読書後のフォローをきちんとしないために内容をすぐ忘れてしまうとか、必ずどこかに原因があります。それを突き止めて改善すれば、本に投資したお金は必ず100倍になって返ってきます。

自分に新しい刺激を与える

意識して自分に新しい刺激を与え続けないと、自分のやり方に固執したり、視野が狭くなったりしてしまいます。特に年齢を重ね、ある程度成功体験を積むと、ますます自分のやり方にしがみつき、新しいものを受け入れない傾向が強くなるようです。
わたしの経験では、同じテーマのものを5冊も読めば、その項目について自分なりの原理原則が見えてきます。
ビジネスに役立つのは、理論より、実践のノウハウということです。したがって「教養型」の本ではなく「経験型」の本を選ぶべきです。

良い本、悪い本との接し方

注意したいのが、つまらないと思っても我慢して読み続けてしまうことです。「どうもこの本はハズレだ」と思ったら、すぐに読むのを中止してください。
もちろん、多くの本を読んでいくなかで、自分にとっての愛読書も何冊か生まれるでしょう。そのような本当にいい本は繰り返し読むべきです。

僕にとって、この本がまさにそれに当たりますね。

まとめ

とにかく大事なのは、本から得たノウハウをレバレッジメモにまとめ、繰り返し読んで条件反射的に行動できるようにし、どんどん実践で活用していくことです。読まなければ始まらないのは無論ですが、読んだだけで実行しなければそれで終わりです。

 

とにかくオススメなので、ビジネスマンは1人1冊この本を家の本棚に置きましょう。