しないことリスト | レバレッジメモ

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レバレッジメモとは?
レバレッジシリーズの著者、本田直之氏が勧めるレバレッジリーディングの要となるメモ法。本を読んだままで終わらせるのではなく、重要な部分に線を引き、線を引いた部分をメモに書きため何度も読み返す。当サイトでは、このレバレッジメモをブログ形式で公開しています。
にっけのレバレッジメモまとめ
▷ レバレッジリーディング (書籍のAmazon リンクです)
▷ 読んでも忘れてしまっては意味がない!SEが実践している効率10倍アップの読書術(レバレッジメモのさらに詳しい説明です)

こんな人にオススメです

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・他人や世間のペースに合わせることに疲れがちな人
・いつも何か「しなきゃいけないこと」に追われている人
・ゆるく生きたい人

僕だ。

レバレッジ・メモ

何かのためにしない

何かをするときは、「それが何の役に立つか」を考えるよりも、そのこと自体を楽しむのが健全だ。
本を読むときは「これを読むと知識が増える」とか「お金が稼げるようになる」とか考えるんじゃなくて、本を読むこと自体を楽しむ。スポーツをするときは「これをすると健康になる」とか考えるよりも、スポーツ自体に夢中になるのがいい。

一箇所にとどまらない

人間が変わる方法は3つしかない。
1番目は時間配分を変える
2番目は住む場所を変える
3番目はつきあう人を変える
最も無意味なのは、「決意を新たにする」ことだ。
何かに行き詰まったり、何かを変えたいと思うときは、「気持ちを入れ替えて頑張ろう!」と精神論で自分を変えようとするよりも、まわりの環境を変えたほうがいい。

過去に固執しない

自分が過去にした判断や、費やしたエネルギーが無駄だったと認めることはしにくい。でも、間違った方向に進み続けるよりは、早めに方針転換したほうが傷は浅くて済む。
先日、将棋の中継を見ていたら、羽生善治名人が直前に打ったばかりの歩をすぐになり捨てていて解説陣から驚きの声が上がっていた。
「さっき打った歩は間違いでした。ちょっとだけ損するけど、もう一度少し前の状況からやり直させてください」
羽生名人は、その方向転換が功を奏してその局を見事勝利し、対局後に歩の成り捨てについては、「ちょっと恥ずかしいのですが仕方ない」と語っていた。

いろんな生き方がある

「たまにパーッと散財すると楽しい」というのは、その金額が高額かどうかよりも、普段とどれくらいギャップがあるか、という部分が重要だということだ。
お金を稼ぐために働いて、そのことでストレスを溜めて、そのストレスを解消するためにお金を使ってしまう、ということがないだろうか。
実際に実行しなくても「いざとなったらそういう生き方もあるな……」と思うだけで心のお守りみたいになるものだ。生き方という概念の幅を広くしておくと心に余裕が持てる。

自分のペースで生きよう

今の世の中には無数の「しなきゃいけないこと」があふれている。
特に順番など気にせず気になったところから読んでもらえればいい。

人生ツラくなったときに読み返したい一冊。

 

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