日経ビジネス Associe 2016年5月号 | レバレッジメモ

 

レバレッジメモとは?
レバレッジシリーズの著者、本田直之氏が勧めるレバレッジリーディングの要となるメモ法。本を読んだままで終わらせるのではなく、重要な部分に線を引き、線を引いた部分をメモに書きため何度も読み返す。当サイトでは、このレバレッジメモをブログ形式で公開しています。
にっけのレバレッジメモまとめ
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▷ 読んでも忘れてしまっては意味がない!SEが実践している効率10倍アップの読書術(レバレッジメモのさらに詳しい説明です)

信用について

「いいですね!」と即答する人も信用できません。同じ答えでも”一呼吸置いて”から「いいと思います」と言う人であれば信用できます。両者の違いは、「言葉の重み」です。ビジネスの場面では、「発言が軽い」と思われると信頼関係が作れません。

作業について

”考える時間”と”作業する時間”を明確に分けること。データを分析してグラフを起こすなど”作業する時間”のときは絶対に考えることはしません。

毎朝5分の瞑想

椅子に腰かけて、てのひらを上にしてリラックスするだけ。あえて目はつむらず、「1と、2と、3と」と、8まで数をかぞえていく。雑念が生まれたら、頭の中に白い雲をイメージして、そのなかに入れて流してしまう。こうすることで、心のなかに空白のスペースが生まれ、どんな物事にも冷静に対処できるようになる。

プライドについて

「捨てるべきプライド」と「持つべきプライド」の大きな違いは、そのプライドが”外向き”に働いているか、”内向き”に働いているか。「自分をよく見せようという意思」や、「他人に認められたいという欲求」による”外向きのプライド”にとらわれている人は少なくありません。

成功と決断

遅すぎる決断というのは決断しないに等しい
ちょっとした成功なら、すぐに捨て去るぐらいの強い意志が必要だ