お気に入りの4本【愛用の文房具】

たくさん種類があって見ているだけでもわくわくするし、使っていても楽しい文房具。今回は【愛用の文房具】ということで、仕事で、プライベートで、わたしが愛用している仲間たちをご紹介します。

お気に入りの4本

お気に入りの4本

左から順にレッツゴー

1.ぺんてる カレン

仕事中、一番よく使うボールペン。油性の0.5mmで、大事な書類にも安心・見やすく、また細かな書き込みも可能な頼れる一本。油性のボールペンは書きにくいのが多いイメージだけど、これは軽く書けるしダマにならなくてストレスフリー。軸色が何色かあるのですが、文房具はシンプルなのが好きなのでホワイトを使っています。女性向けの商品らしく、頭の部分が多面カットされていて宝石みたい。見た目に負けず男性にも使って欲しいです、ぜひ。

 

2.ゼブラ マイルドライナー

ケミカルな色がなんだか苦手な蛍光ペン。それに比べマイルドライナーはコピックみたいな、柔らかい色。中にはくすんでる?と思うような色もあるので、個人的にマイルドブルーの透明感がただただ好み。ラインマーカーとしてしっかり線も引くのにも、ちょっと落書きするのにも、自由にゆるーく使っています。

 

3. STAEDTLER テキストサーファー ゲル

マイルドライナーと合わせて紹介したいのがこちら。従来の蛍光ペンとは異なり、まさかの固形タイプ!書き味はクレヨンのように滑らかで、色味もきれい。何より液体じゃないので、水性ペンなどの上からでも滲まない・薄い紙でも裏写りしないのがとても便利。ただ、直線を引いたり細かく書いたりといった用途には不向きなので、マイルドライナーと使い分けています。あと、使ってるとすぐ軸のプリントがとれてきてしまうのは残念、デザイン素敵なのに…

 

4.三菱鉛筆 ダーマトグラフ

どれくらいの人が存在を知っているのか、ちょっと気になる文房具。見た目は色鉛筆のようですが、ワックスを多く含んだ特殊芯でできており、紙だけでなく、ガラス・金属・プラスチックなどにも書くことができます。また、水性タイプは水で字を消すことも可能。芯が一般的な鉛筆よりも太くてやわらかく、また黄色だと少々線が曲がっても気にならないからという理由で、本を読みながら線を引くのに使っています。読書が好きなのもあって、とにかく愛用している文房具。ぜひおすすめしたい一本です!

 

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それぞれのペン先と筆跡。参考までに。

おしまいに

頻繁に使うものだからこそ、こだわりたい文房具。いかがだったでしょうか?今回紹介した文房具を見かけることがあれば、手にとってみてもらえると嬉しい限りです。

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ABOUTこの記事をかいた人

きりん

本に関わるお仕事。髪型がカリメロみたいと笑われるのが納得いかない。物事を決める基準は面倒くさいかどうか。休日は本読んでるか映画観てるかライブ行ってるか。文房具も好き。