皆さんに知ってもらいたいノート【愛用の文房具】

みなさんはじめまして。きのまよいと言います。

今週のテーマが【愛用の文房具】ということで個人的に良いなと思ったノートを書いてみようかと思い立ち、今に至ります。

さてさて【愛用の文房具】というテーマではありますが、まだ愛用している段階ではありません。(ちょっと前に知ったので)
どちらかというと、タイトルにもあるように知ってもらいたいと言う方が大きいです。

そのノートとは…

 

ツバメノート!

 

皆さんご存知でしたか?知っている方が多かったらこの記事を書く意味が無くなりますので、知っていても知らないふりをしてください。

 

ツバメノートとは

ツバメノートとは、ツバメノート株式会社が生産・販売しているノートのことである。日本国内のノートの利用者数が、コクヨのノートの商品の一種であるキャンパスノートに次いで二番目に多く、日本のノートを代表するメーカーである。また、海外でも認められており、パリ、ロンドン、ニューヨークといった海外のショップでも販売されるという。

wikipediaより

だそうです。今調べて思いましたけど日本で二番目に利用者が多いって結構知ってる人多いんじゃないですかね。まずい、記事の意味が…

でも少なくとも僕は周りで使っている人を見たことがありませんでした。

ツバメノートの良い所

職人っぽさがすごい

まず、会社が浅草橋にあるというところ。浅草橋って知ってます?浅草じゃないんですよ。いわゆる下町でしょうか。

そしてホームページが良い!この時代に流されない感じ!職人気質の質実剛健さが伝わって来る気がします。

 

デザインが良い

先に挙げた画像のような、昔ながらのデザインは普遍的な「良いもの」としての質感がある気がします。

でもそれだけじゃなくて意外と色んな所とコラボしています。お洒落さんにもおすすめです。

オリジナルのツバメノートまとめ12選+追加2つ

黒澤明監督や羽海野チカさんも愛用しアニエス・ベーも絶賛しているみたいです。これはいよいよ記事を書く意味が無くなりましたね。書きますけど。

 

書き心地へのこだわりがすごい

ツバメノートの紙はフールス紙というものを使っています。

フールス紙とは筆記用として最高級の品質で、書きやすく、にじまず、ツルツルしすぎず、ざらざらもしていない。
色も蛍光染料を少なめにして、目が疲れません。
特に当社のフールス紙はツバメ中性紙フールスといいまして、丹念に手間をかけて抄いた紙です。
透かして見て下さい。高級紙のフールスマークが入っています。

ツバメノート株式会社より

とくに万年筆を使う方に評判が良いみたいですが、僕がよく使うボールペンでも書き心地が良い気がします。こういったこだわりを見せられると人間弱いものですよね。コロッといっちゃいます。

罫線にもこだわっています。普通のノートでは罫線はオフセット印刷によって行われています。ツバメノートでは「罫引き」と呼ばれる、製本される前の紙に何本ものペンが付いた機械で職人さんが線を引く手法によって行われています。

その違いは罫線のインキが油性か水性か。

オフセット印刷は通常油性インキです。オフセット印刷の方が大量に短時間で印刷は終ります。

ただ油性インキの罫線の上を水性インキの万年筆が走ると…はじかれてしまうそうです。でも水性インキの罫線の上ならなんら問題ありません。そういった部分でもこだわりを感じられます。

ただ、それが出来る職人が日本で1~2人しかいないらしく、今では罫線がオフセット印刷になっているという情報も見かけます。僕が使っているノートは無地なので確認できないのですが、今はどちらになっているのでしょう。

 

ロゴがかわいい

ツバメがかわいい。これも創業当時から変わっていないそうです。

ツバメノートに出会うまで

そもそも僕がツバメノートに出会ったのキッカケはA5サイズの無地ノートを探していたからです。思いついたアイディアやメモ的な事をササッと書けるノートと考えて、罫線があるとなんとなく縛られる気がして無地、加えて持ち歩きしやすい小さ目サイズを探していました。

でも意外とA5サイズで無地のノートを探してみると少ないんですよね。やっぱり横罫か方眼が多い。

で、ネットで色々調べるうちにツバメノートを発見しました。発見したのは良いんですが、なかなか実店舗で見かける事は少なかったです。やっぱり普段から使うものですし初めて買うノートということもあって一回見て、触ってから欲しいと思っていました。

実際にノートを見つけたのはなんと洋服屋!たまたま入ったお店で発見したのでかなり嬉しかったです。

まとめ

最後は自分語りになってしまいましたが、どうでしたか?ツバメノート覚えましたか?良さが伝わりましたか?

伝わった方は是非買いましょう!伝わっていない方はあと100回記事を読み返しましょう。

普通のノートと比べると少し値段が高いかもしれませんが、常に身近にある物ですので少し奮発してみても良いんじゃないでしょうか!その価値はあると思います。

以上、今週のテーマ【愛用の文房具】でした。