文房具マニアの僕が選ぶ、とっておきの文房具【愛用の文房具】

こんにちは、にっけです。突然ですが、皆さん文字を書くことは好きですか?

僕は文字を書くことが大好きです。会議・勉強・指導……日常生活の様々な場面で文字を書く機会というのは訪れると思います。「字はその人を表す」と言いますが、どうせ書くなら綺麗な字で書きたいですよね。そんな字を書くのに必要になってくるのが文房具。頻繁に使うものだからこそ、自分の手にピッタリ合ったものを選べたら最高だと思いませんか?

また、文房具には洗練された機能美が詰まっていると思います。僕はそんな文房具の機能美が好きで、しばしば文房具店に足を運んでは新作をチェックするという生活を送っています。

ということで今回は【愛用の文房具】というテーマで、僕が選んだとっておきの文房具を紹介していきたいと思います。少しでも読者の皆さんの文房具選びの参考になったら幸いです。それでは行ってみましょう。

ペンケースとメモ用紙

ペンケースとメモ帳

ペンケースとメモ帳

こちらが僕の普段使っているメモ用紙とペンケースの写真。いつもこの2点セットで持ち歩いています。ペンケースは、容量は全然大きくなく、ペンは5〜6本も入れればパンパンになってしまうサイズなのですが、シンプルなデザインに惹かれて購入しました((ノーブランド。デザインフェスタというイベントで購入。¥1,000程度。))。革小物は使えば使うほど手に馴染み、愛着が湧くと思っています。ずっと使い続けたい文房具の一つです。上はアイデアを書き留めておくためのメモ帳なのですが、こちらは後ほどご紹介します。それではペンケースの中身を見て行きましょう。

ペンケースの中身

ペンケースの中身

ペンケースの中身

僕のペンケースの中身はこちらの4本。上から0.3mmシャーペン((パイロット:S3シリーズ))、0.28mmボールペン((ユニボール:シグノ黒))、0.4mm色ペン((STABILO:point88))紫・黒です。あまり多くのペンを持ち歩くのは好きではないため、必要最低限のペンのみ(中学生時代のあのパンパンのペンケースは今思うと一体何だったのだろう…)。いろいろと取捨選択を重ねた結果、この4本に落ち着きました。

メインのシャープペンシル

メインのシャープペンシル

こちらがメインのシャープペンシル。パイロットのS3シリーズです。仕方なく手計算をしなければならない時などに使いますが、ほとんど登場の機会はありません…。ボディが軽く、重心の位置などもあまり感じさせません。クセが無く誰にでも使いこなしやすいと思います。0.3mmなのは完全に好みです。細い字が好きなのです。ペン先が極端に細くなっているので、床に落とすとすぐ折れて使い物にならなくなってしまうのがネックですが、価格は全然高くないので、すぐ買い直すことが出来ます。コスパの良い一本。ちなみにですが、僕の高校時代の相棒でもありました。こいつと一緒に大学受験に向けて勉強を重ねていました、今思うと懐かしい。あいたn君のブログでも紹介されていたシャーペンと同様、長年使っている文房具には愛着が湧いてきますね。塗装剥げですら愛おしい…

シンプルイズベスト【愛用の文房具】

シグノ黒ボールペン

シグノ黒ボールペン

次に紹介するのがおなじみシグノの黒ボールペン。個人的に、三菱鉛筆のジェットストリームとシグノが二大ボールペンだと思っています。ジェットストリームの書き心地がサラサラだとするならば、こっちのシグノはドバドバ。ゲルインクの質からか、インクの出る量が多い気がします。しかし、ペン先は割と滑りやすく出来ているので、書き心地は最高。インクの乾きも早いので、滲み等でストレスを感じることはありません。0.5mmになるとさすがに太すぎてコントロールしにくくなってしまうので、オススメは0.38mmか0.28mmです。もう一方のボールペンであるジェットストリームも優秀なボールペンです。こちらもオススメ。だんだんボールペンの宣伝みたいになってきていますね…

STABILO ファイバーチップペン

STABILO ファイバーチップペン

最後に紹介するペンはSTABILOファイバーチップペン。STABILOはドイツのメーカーなのですが、最近ではLOFT等の大型文房具店で見かけることも多くなりました。こちらの素晴らしい点はなんといっても発色。色が好きすぎて全色セットを購入してしまいました。日本には無い発色な気がします(気がするだけかもしれない)。ペンケースに入れているのは黒と紫の二色。黒はシグノよりも太い字が書きたいときに、紫は打ち消し線を書くときなんかに使っています。ファイバーチップペンということで、ペン先はチップ状、ボールペンとはまた異なった書き心地で、書いていてとても楽しいペンです。僕は主に筆記用として使っていますが、イラストなんかを描くのにも適していると思います。

メモ用紙

RHODIA メモ用紙

RHODIA メモ用紙

RHODIA メモ用紙

RHODIA メモ用紙

RHODIAのメモ用紙。価格は300円弱です。ちょっとしたメモ、アイデア、タスクリストなんかを書くのに使っています。パッケージも自分好みのシンプルなデザイン(もはやそれで買ったと言っても過言ではないです…)。このメモ用紙の良い所は上に切り取り線が付いている所。一枚書き終わったら切り取って別に保管することが出来ます。捨てても良し、穴を開けてファイリングするも良し、ノートに貼っておくもよし。色々な使い方が出来る万能なメモ用紙です。方眼が付いている所もポイントが高い。図を使って説明したいときには綺麗な図を描くことが出来たりする、優秀なメモ用紙です。
以上、僕のとっておきの文房具でした!

さいごに

いかがだったでしょうか?この記事で気に入った文房具がありましたら嬉しい限りです。少しでも文房具に興味を持ってもらえましたら、是非近くの文房具店に足を運んでみてください。きっと素敵な出会いが待っていることと思います!それではまた!