今の僕を作り上げた数々のゲーム【思い出のゲーム】

お久しぶりです。得意なモノマネは「Twitter公式アプリのタイムラインを更新するときの音」、きのまよいです。

今回のテーマは【思い出のゲーム】

今はそれほどではないですが、昔は結構ゲームしてました。それに伴い思い出もいっぱいあるはずです。本当にこのテーマだったら5記事ぐらい書けちゃうかもしれないです。

ということで色々思い出していたら、結構な数が出てきてしまったので一つ一つは短めに思い出を書いていこうかと思います。(思い出というよりも面白かった!みたいな感想になるかもしれませんが)

 

ファミコン

六三四の剣 ただいま修行中

これはある日突然父が買ったらしく気づいたら家にありました。僕はもちろん父も原作を読んでいないのでは?このゲーム自体に思い入れがあるという訳ではないのですが、家にファミコンがあった頃の父とのやり取りなどを思い出します。

ゲームは単純な横スクロールアクションだったのですが、当時(おそらく小学校入学前?)の僕にはやけに難しかったです。

また、当時の父曰くRPGは「時間を忘れてゲームに没頭してしまう」という事で、ドラクエなどはもっていませんでした。ですのでアクション系やパズル系が家に沢山あった気がします。あと今思い出すとディスクシステムも家にありました。うちの父はそんなにゲームをやり込んでいたイメージはないのですが、何のタイトルをやっていたのでしょうか…?

 

スーパーファミコン

スーパーマリオRPG

「スーパーマリオRPG~♪スーパーファミコンが4000円安くなるクーポン券つき!」

本当に神ゲーだったと思います。本編はもちろん、ふんだんに散りばめられた小ネタも面白かったし音楽も良かったしミニゲームも面白かった。(爆裂カブトムシめちゃくちゃハマりました)

多分今やってもめちゃくちゃ面白いので、やったことない人でWiiを持っている人はヴァーチャルコンソールで買っちゃいましょう!

 

星のカービィ スーパーデラックス

とにかくセーブデータが消える。せっかく100%にしても消える。

でも面白かった。2人でよく「格闘王への道」をプレイしていたのを覚えています。

 

ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ…

僕が初めてドラクエに触れたナンバリングタイトルで、思い出補正はあるにしても一番面白いと思っているドラクエです。これがきっかけで転職システムとかジョブチェンジが出来るゲームが好きになったのかも。

こちらも割とセーブデータが消えました。あの音楽と共に。一度、あの音楽が聞こえた瞬間スーファミの電源を切って、心を落ち着けて再度スイッチオンしたらセーブデータが復活していたことがありました。不思議!

 

ゲームボーイ

ポケットモンスター 青

大流行のポケモンですが、僕は少し出遅れて青バージョンでした。コロコロコミックから応募してちょっと遠くのローソンまで自転車で受け取りに行ったのです。弟はピカチュウバージョンでした。懐かしい…。

ちなみに「ゲームボーイは目が悪くなる」という母の意向でゲームボーイは持っていませんでした。

 

そう、スーパーゲームボーイです。

 

友だちみんながGBを持って誰かの家に集まる中、僕は自宅でポケモンです。通信交換をする相手もいないので、いつまでたってもゴーストです。でもちょっとカラーっぽくなったり、周りに出てくるフレームに落書き出来たりと色々遊べたので当時はそこまで不満はなかったです。

そういえばあの頃の裏技って意図的に用意されていたんでしょうか?アイテムの7番目でセレクトボタンを…なんて「何を考えたらそんな動きするんだよ」って思いますもん。

 

プレイステーション

トバル No.1

おそらくクソゲーに分類されるでしょう。でもキャラクターのイラストは鳥山明でFF7の体験版も付いてきました。

基本的に格ゲーですがクエストモードという一人でダンジョンをクリアしていくモードが楽しかったです。後述のエアガイツにも似たようなモードがありそちらも友達と2人で「クレアー!」と叫びながら遊んでいました。

 

エアガイツ

FF7のキャラ出てくる格ゲーです。これは友だちが買ったのを一緒に遊んでいました。本編とは別にある、ブランニュークエストというモードをひたすら進めていました。

そのキャラクターがやられるときに叫ぶのが「クレアー!」なんですね。当時は何が面白くて真似していたんでしょうか…。

 

メタルギアソリッド

 

これも元々友達が持っていたのを貸してもらっていたんですが、あまりに面白くて自分でも買った作品です。見つかってはいけないという緊張感が斬新でした。
これがきっかけで声優の大塚明夫さんに興味を持ったといっても過言ではありません。

 

ファイナルファンタジータクティクス

1週目はウィーグラフで詰みました。あそこのセーブポイントはトラップでしかない。また、このゲームには「ゲーム内ゲーム」のサウンドノベルがありまして、これがまた難しいんですよ。全然クリアできませんでした。
そしてイヴァリースという世界観や吉田明彦さんのキャラデザも大好きです。(艦これの加賀さんはすごいFFTっぽさがありますよね)
だからFF12も好きなゲームのひとつです。

加賀

 

***ドラゴンクエストⅦ エデンの戦士たち
Psで初めてのドラクエですね。はじめて100時間以上プレイしたゲームかもしれません。全体的に暗めなお話が多かったですが楽しかったです。移民の町とかハマりました。全体的にサブゲームとかミニゲームにハマる傾向があるのでしょうか…。

 

クロノクロス

音楽が良すぎです。光田康典さんが作る民族音楽の要素も取り入れた無国籍風の音楽がたまりません。

もちろんゲーム内容も好きなのですがクロノトリガーの続編だと思ってプレイするとガッカリするので関係ないものとしてプレイしたほうが良いです。

 

NINTENDO64

大乱闘スマッシュブラザーズ

これを持っている友達の家が当時の遊び場でした。4人で遊べて運の要素も絡んできてワイワイ遊べるゲームの筆頭でしょう。そのあといくつもシリーズが出ていますが、リアルタイムでやった身分としてはやっぱり初代が一番面白いです。使うのはもっぱらドンキーで裏投げ祭りです。

 

プレイステーション2

ファイナルファンタジー10

PS2ではじめて買ったゲームであり、FFで初めてプレイしたナンバリングタイトルでもあります。このゲームは相当やりこみました。アルティマニアも相当読み込んで友達からは「歩くアルティマニア」と呼ばれるまでに。FFのなかで一番好きかもしれません。

 

ドラッグオンドラグーン

ドラゴンとの契約により超人的な力を得た一国の王子カイムが一騎当千する三国無双のようなアクションゲームです。
5つエンディングがあるのですがそのすべてが欝エンドという特異性。1つ目のエンディングを見て「え、これで終わり…?真エンディングがあるはず!」というプレイヤーの期待を裏切る、より欝なエンディング。突如始まる音ゲーそして東京タワーが赤い理由…。
また、ウェポンストーリーという武器ごとのストーリーがあり、こちらは武器のレベルを上げていくことで物語が開放されていきます。そしてこのストーリーも暗い話ばっかりで…
もうたまりません。
人と違うものが好きな人は一度プレイしてみてください。カイムとドラゴンの関係性にも注目です。

ちなみにカイムの声は池畑慎之介、ドラゴンはピーター名義での一人二役です。敵役のイウヴァルトは唐沢寿明です。

 

Wii

ゼノブレイド

ゼノギアス、ゼノサーガに続くゼノシリーズです。でも話自体につながりはないので未プレイの人も全然問題ないです。実際僕は未プレイでした。
これはWiiを持っている人は全員やってください。面白さは間違いないです。
僕がこのゲームに魅かれたのは広大な世界です。見えるところはほぼ全て行くことが出来るというオープンワールドな世界です。ゲーム内容はもちろん音楽も非常に良いです。
いや、ゼノブレイドに関しては別記事で書きたいぐらい色々書きたいです。もしかしたら番外編が出来るかも?こちらは思い出のゲームというよりも、オススメのゲームといった感じですが、紹介させてもらいました。

 

まとめ

他にも色々思い出のゲームはあるのですが、もういっぱいありすぎて書けません!
というわけでこのぐらいで終わりたいと思います。

やったことのある人が「あるあるwww」と分かる自己満足的な記事になってしまった気もしますが以上、今週のテーマ【思い出のゲーム】でした。(実はすでに次のテーマが発表されています…遅れてすみません)

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