大ヒット映画の続編ってどう思う?―「アナ雪」続編制作決定―

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こんにちは。
大ヒットした「アナ雪」の続編が決定。
『アナと雪の女王』続編が決定 ディズニーが正式発表
小説が出るとか、続編とか色々言われてましたが続編制作が正式に発表されたみたいです。


特に詳しくは調べていないのですが。
「アナ雪」の映画自身はわたしはとても好きなので、「続編なんて作らなければよかったのにね…」と言う風に映画史に残らないといいな、と思うのですが…
アナ雪は、これまでの「ディズニープリンセス」の概念を変えた映画と言うことなので、結局クリストフとくっついたアナのハッピーハッピー!な映画だったら嫌だし、それならいっそエルサにも恋人ができるっていう展開にしてほしい。
でもどうやらエルサのお相手登場と言う話ではないそうなんですよねぇ。。。
ドラマや映画や、大ヒットしたものは大体続編がありますよね。
殆ど「続編は嫌い」という意見が多いのに、なんで皆続編を作りたがるのでしょうね。お金をかけたら、一作目より劣化した続編は作れる(と思う)。一作目ほど脚本を一から作ったり、あれこれ考える必要ないですよね(多分)。
しかし、「これは面白い!」「これまでになかった!」という話ってお金をかけたからって出来る話ではないですよね。多くの映画がドラマから映画化、原作は小説、だったりしますよね。なかなか面白い話を考え付くのって容易くないんでしょうね。
それから思い出すのは昔大流行りというかセンセーショナルを巻き起こした「デスノート」の漫画は、話を考えている人と絵を描く人が別でしたね。
漫画家って、面白い話はおもいつくし絵は描けるし、すごいなあって思うんですけど。
それで言うと私が大好きな萩尾望都って言う漫画家は凄いですよ(大プッシュ
先日彼女の原画展に行ったのでそれについてもまた書きたいな。
アナ雪は、何がすごいかって言うのは、まず歌が流行りしたということもあると思うけれど、個人的には、心を閉ざしてるエルサの恐怖心や不安感が強くなればなるほど周りを「Frozen」させてしまうという比喩。心が自由になって誰かを愛することに気付いたらエルサは周りのものを凍らせることで、皆を幸せにできる。
人間の心理描写としてとても上手いとおもうし、わたしはエルサにとても共感するタイプの人間なので、純粋に感動した。特に自分が長女で妹がいるので、かなり重なります。姉妹してリアルは充実してないですけどね!(笑)
アナ雪続編は公開されてからの口コミで観に行くかどうか決めようかな~って感じです。
ピクサーといえば、3D字幕で観たかった「ベイマックス」、公開されてしばらくしてから行こうとしたら2D吹き替えばかりで結局劇場に行かれなかったんです。ちょうどあと一ヶ月後くらいですかね、レンタル開始になるので、ツタヤディスカスで予約しておきました。
観たらここに書こうと思います。
ではでは。
(この前の金曜日ロードショーはひたすら「顎wwww」TLでしたね、録画してあるので見たら書きますね。かぐや姫。)

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もちょ

三度の飯より寝るのが好きな、訳あり暇人。趣味は音楽鑑賞、映画鑑賞など。マイブームはねこあつめと刀剣乱舞。70’sクラシック少女漫画大好き。(最近の漫画にも詳しくなりたい)世界中を独りで旅するバックパッカーにめちゃめちゃ憧れています。