社会人1年目の終わりに

おひさしぶりです、しろいぬです。

インターネットをふらふらさまよっていたときに偶然みつけたにっけちゃんねる、好きな話題ばっかりだったので時々訪れており昨年2月にちゃっかり参加させていただきはや1年が過ぎました。

ほんとはもっともっと投稿していきたかったのですが労働環境がなかなかのまっくろなのでなかなか投稿まで行きつかず…来年度はもっと時間上手につかって、たまにここでなんか発信したいな。

ではでは本題に。

タイトルにあるように社会人1年目をもうすぐ終えるので、感想とか学んだこととか、いろいろと振り返ってみたいと思います。

文章にまとめて発信することで自分の1年を客観的に見つめたいというのと、もうすぐ社会人になる人や同じ社会人2年目に突入する人や社会人こわいどうやって生きたらいいのって困っている人の参考になればいいなーというのが動機です。ゆるふわな気持ちで読んでください。

わけわかんない3か月

4月に仕事が始まって、歓迎されて、自己紹介をしてからの2か月はとにかくわけわかんなかった…

見知らぬ土地で一人暮らし、知り合いはいない、同期もいない。とにかく安心したい、落ち着きたいという気持ちしかなかったです。3日に1回は人間向いてないなって思いました。動物の赤ちゃんになりたかった。今もちょっとあるんですけど、まぁあのころよりはマシです。

マイペース大事

ほんのちょーっとだけ仕事の全体像が見えてきたときに、私が始めたのが3か月ごとに区切りをつけることです。3か月でここまでできたら上出来。6か月経ったな、いまどのくらいできてるかな、9か月経った、そろそろこれができたい、という風に自分を引っ張り上げていくことをしていきました。とにかく焦らないこと、長い目で見ることは大事だと思います。最初がダメなのはほんとうに当たり前で、周りにどんなに急かされても熱く指導されてもマイペースを貫くスタンスで1年間やってきました。マイペース大事です。

3か月難しければ1か月、1週間でもいいかも。とにかくこの期間生き抜くぞ、どうにかするぞってやっていければやっていけます。

あと、絶対そのうちできるようになるって信じるの大事です。誰かにやらされてるわけじゃない、偉い人のために働いているわけじゃない。信じていれば人生を創造できる、望む世界を創造できる、というのは画学生時代に抱きしめていた気持ちで、今も心の奥でぜったい離さないようにしている尊い気持ちです。

多少のどうにもならないはありますが、絵具の種類が無限にないのと同じ、お金のないときに高価な絵具を買えないのと同じ、キャンバスにはじっこがあるのと同じです。

やらされなければどんな環境でもどこまでも自由で、アイデアは尽きない、無限に高めていける、というのは美術がだいすきな私が一生かけて伝えていきたいことで、そんな世界をつくっていきたいという夢でもあるのです。壮大だ。書いてみて初めてわかったんですけど私は壮大な夢を持っています。時系列からふっとんで熱く語りました。すみませんでした。

全自動モード

わけわかんないのが落ち着いてくると全自動モードが訪れました。人間のふりをしたロボットみたいな。疲れていたのかもしれません。1人でラーメンを食べてお腹を壊したりしていたな。

http://nikkech.com/diary/post-19367/

今もときどきあって、どうやって脱却するんだろう。脱却する必要はあるかな。全自動なときってやることはまぁまぁできているんだけどすごく寂しい気持ちになります。現実と名付けてみた妄想の中で借り物競争しているような。そういう歌がありましたね。みんなそういうときがあるんでしょうか。

社会人って何者

これ、今1番考えたいことというか、根っこからわかってないとどんどんつらくなっていくかなって思うことです。

社会人になる前は、これは私の人生だ学生時代も社会人生活も私の人生の一部だしわたしは社会人という生き物になんかならないぞこのやろうと思っていたんですけど、そういうわけにはいかなかった。

気の狂った気遣い合戦に勝つことや社会人マナーを身に着けることはそれなりに辛い思いをしながら日数を重ねていけば時間が解決してくれます。必ずなんとかなります。笑ってしまうぐらい怒られながら人目を気にしすぎず頭と目と手と足をフルに動かしていくだけです。今もしているところなんですけど。信じ続けて長い目で見ていこうと思います。

そういう話じゃなくて、社会人になるって組織に入る入らない別として、経済的に完全に自立しているしていない別として、社会という大海に放り出されてどこかしらの島に上陸することだと思います。地に足着けるというか。大海に放り出されるところまではほとんどの人が否が応でも通る道ですね。

一度海に出たらもう戻れない。あとはただっ広い海にぽつんぽつんと島が浮かんでいるだけです。そこに泳いでたどり着いて、寿命までの人生、ほとんどの人が今まで生きてきた何倍もの時間を生きることになります。もとの島の近くに行くもよし、いろんな島を転々とするもよし、ずーっと同じ島にいるもよし、残酷なほど広い世界で、長い時間を、味わって幸せでいたいなって思います。生きていることは好きでいたい。いつか死んでしまうことがわかっているので。

さいごに

私が思うことをつらつらと書いてみました。いつも思うんですけどすごく個人的な気持ちとか書きがちであんまりまとまりがなくて自己満足強めなんですけど、ちょっとでもだれかに引っかかってくれるといいなぁと思います。更新したのが深夜だから許してください。

社会経験も人生経験も浅いへっぽこ女子の書いた文章なのでおかしなところはスルーしてください。わかりにくい比喩表現もニュアンスだけ伝われば大丈夫です。

もっと、年上の人との付き合い方、とか、お金の管理の仕方、とかワークライフバランス、とか実用的なこと書いたほうが役に立てると思うんですがどうしてもそっち方面書けなかったのです。むしろ教えてほしい。誰かそういうの書いてください…

それでは、次の投稿がいつになるかわかりませんが、またなんか投稿できたらいいなって思います。次は楽しくて役に立つやつ、自分の好きなものの紹介とかできたらいいなぁ。

学生が終わって不安でいっぱいの人、組織の中で若手としてなんとか日々を消化している人、すっかり日常として受け入れて生活を重ねていっている人、マイノリティーでも自分を信じて未来を創ろうと目を開いている人 に読んでもらえてたらなーと思います。

焦らずに、凹み過ぎずに、見失わずに、強く、柔らかく、やっていきましょう。なんとかなります。

よい日々を。