『日記と読んだ少女漫画』かよ

最近ですが、期末の棚卸し業務と退職準備、引越し、転職活動と、なんだかアクティブに活動する日々になっており、普段”何もない”が通常なのであわあわしています。前から分かっていたのに、時間がないわけでもないのだけど、気持ちが焦ってしまうもの。日記を書くようなこともないのですが、やっぱりのんびり日記が書きたくなります、、、

いつの間にか自分の時間、癒しの時間になっています。

 

今日はちょっと前に読んだ少女漫画の話。
(漫画は読んでいます。)

 

ふしぎの国の有栖川さん① / オザキアキラ

 

 

別冊マーガレットに連載中のこの漫画。

女子校に通う箱入り娘の有栖川さんが、男子校に通うイケメン野宮君と出会い、恋愛経験0ながらも距離を縮めていく王道少女漫画です。
ヒーローは男女ともに人気がある王道イケメン。そして、主人公ヒロインは、趣味は落語、門限6時の超古風女子で笑いもあります。

 

1巻はまだまだこれからという感じで、そこまでラブいシーンなどはありません。
でも、純粋っていいですよね。個人的には中途半端なエロはいらないので、少女漫画はまっすぐに、誠実であると嬉しいです。
イケメン野宮君が結構友達思いだったり、見た目の割にチャラくないところが好感を持ちました。様子見で、面白そうだったら2巻も買おうかな。

 

 

 

地球のおわりは恋のはじまり③ / タアモ

 

 

前からちょこちょこ上げてるデザート掲載のタアモ先生の漫画。
美人の双子の妹を持ち、いつも注目は妹の方だったネガティブ女子の主人公・真昼がクラスの完璧男子・蒼君から好かれ「期待したら、不幸になる!」と葛藤する初恋ストーリー。

 

(ネタバレあり)

 

前作『たいようのいえ』が大好きな漫画のひとつで、この漫画も発売を楽しみにしています。3巻までやってきて、恋人同士になって少しづつ二人の仲も進展していきます。蒼君が全てを肯定してくれる男子で、本当にイケメンなんですよね。『たいようのいえ』よりは恋愛要素が強いです。

 

タアモ先生のいいところは、主人公が謙虚なところ。
好きだから、恋人だからと言って、デートしなきゃいけない!とかイベントをしなきゃいけない!を押し付けないんですよね。

今回も、付き合ったからデートをしよう!ではなくて、”もっと知りたいから一緒の時間を過ごすためにデートをしよう。”っていうので、当たり前なんだけど、たまに忘れてしまう部分で、本来の大事な目的だなって思いました。


絵は、綺麗とかもないふんわりした絵なんだけども、ストーリーはとても繊細です。
今回の主人公はいつも自分よりも人気がある妹と比べられることにコンプレックスを持ってる女の子で、ヒーローもめちゃくちゃ性格が良さそうに振る舞ってるんだけど、実はとても深い闇を抱えてる男の子。この部分はまだ小出しにしかしてないんだけど、これから気になってくるところ。
続きも発売したらすぐに買いたいです。

 

 

 

前も書いたかもしれませんが、前作の『たいようのいえ』

すんごく好きです。

 

 

父の再婚で家に居場所がなくなった主人公・真魚(まお)が、小さい頃入り浸っていた基(ひろ)の家で一緒に住む話なんですが、基は基で両親を亡くして親戚に引き取られていった弟妹とまた一緒に住もうと奮闘していて、真魚は自分の家族と向き合うのに苦悩していて、切ないんですよね。でも、それをお互いに支え合っていて、とても心があったまる話です。同居ものですが、エロはほとんどありません。全13巻。完結しているので、ほっこりしたい人すごくオススメです。本当に大好きです。

 

 

最近、これ!っていうのがとても減ってきてしまいました。心が夢中になる漫画、読みたいです。

引っ越したら、自分らしく、のんびり穏やかに生きるが目標なので、趣味も思いっきり追求するぞ〜!!今はもう少し頑張ります。