ポケモンオタクが、2016年を通してこれからのポケモンについて考える。その①

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こんにちは。

インナーダウンが防弾チョッキかライフジャケットにしか見えない「ぬ」です。

つまらない挨拶はいい。とにもかくにも、まずはこちらを見ていただきたい。

 

 

こちらは来年のポケモン映画
「劇場版ポケットモンスター きみにきめた」の予告映像です。

僕はの15日のお昼頃に会社の食堂でこの映像を見たのですが、それはもう震えましたよ。

2016年も残り二週間となりましたが、今年はポケモンにとって20周年を迎えた大きな大きなアニバーサリーイヤーだったんです。
そんな記念すべき年も終わりを迎えようというときにこの発表。見たときは体中の汗腺からポケモンへの愛が漏れ出るかと思いました。

そういうわけで、今回は一人のポケモンオタクの目線からポケモンにとっての2016年を振り返り、今後のポケモンへの期待や想いを何回かにわたって書き連ねていきます。こいついっつもポケモンの話してるな…

ポケセンオンライン復活、探偵ピカチュウ配信、WiiU版ポッ拳販売などなど様々なことがありましたが、今回は

  • ポケモン赤緑 バーチャルコンソール配信開始
  • ポケモンGO配信開始
  • ポケモンサンムーン発売
  • アニメ版ポケモン 新シリーズ開始
  • きみにきめた公開発表

を取り上げます。

(以下、バーチャルコンソールをVC、サンムーンをSMと表記します。)

この記事を最後まで読むような人にはきっと不要かと思いますが、用語は補足していきます。

ポケモンは20年の時を超える

ポケモン赤緑VC配信開始

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忘れもしない2016年2月27日。
Pokemon Direct(※1)にて20年前にゲームボーイ用ソフトとして発売された「ポケットモンスター」を含む計4作品のVC(※2)の配信、そしてそれらのVCにSMとの互換(※3)があることが発表されました。

来るかもとは予想していましたが、いざ発表されるとテンション上がりましたね。そして2DS(※4)の国内販売開始。畳み掛けるような内容の濃い発表でした。
これがポケモン20周年の幕開け、2016年 ポケモンの成長と拡大の一歩目です。

※1 Nintendo Directという任天堂による自社ソフト・ハードに関する最新情報を発表する番組のポケモン特集

※2 過去のハードで販売されたソフトをWiiUや3DSでダウンロード購入できるサービス。今回の場合、ゲームボーイのソフトだった赤緑が3DSで遊べる形となって販売された

※3 ポケモンシリーズでは昔のソフトで育てたポケモンを現行のソフトへ連れて来ることができる(ポケモンではこの仕様を指して互換性と呼ぶことが多い)のだが、赤緑は今まで現行ソフトとの互換性を持っていなかった

※4 日本に先駆けて海外で発売されていた廉価版の3DS

 

 

あの頃の僕たちはポケモンが大好きだった

こうして20年間の時を経て配信されたVC。2DSの存在も相まってとても大きな話題を呼びました。
ゲームセンターCXにて有野課長がプレイしたほか、動画サイトでのプレイ動画の投稿やプレイ配信、VCを使用したバトルの大会やオフ会の開催なども多く見られました。

そういった盛り上がりがSNSなどで広まり、「かつてはポケモンをしていたけど今はしていない」人たちにまで届いたと僕は感じています。その根拠や事実を裏付けするデータはありませんが、動画のコメント欄やTwitterでは当時を思い返したり、懐かしむ声をよく見かけました。

僕がまだ小学生のころ、男女問わずクラスのほとんどの子がポケモンのゲームで遊んでいたりアニメを見ていて、誰とでもポケモンの話ができました。でも、成長するにつれてポケモンから離れていく人が多いのもまた事実。ポケモン以外にも面白いゲームはありますし、ゲーム以外にも面白いことはたくさんあるので、当然ですね。

でも皆の頭の中に、ポケモンの思い出は確かに存在しているんです。ポケモン赤緑VCは、そんな皆の記憶の淵からポケモンを蘇らせたソフトだと感じています。

昔の写真とか卒業アルバムを見返すのって楽しいじゃないですか。ポケモンも、前述の実況動画やSNSなどによって多くの人がポケモンを思い出し、懐かしみ、楽しんだと思うのです。この体験、この気持ちが次に語る「ポケモンGO」の爆発的ヒットにつながったと考えます。

 

 

次の更新ではポケモンGOのお話をします。
非常に自己満足気味の内容ですが今しばらくお付き合いください。それでは。

2016.12.16  ぬ