プラチナエンド

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プラチナエンドってどんな作品?

このプラチナエンドを手掛けたのは、デスノートやバクマンなどの数々の名作を生み出してきた最強タッグの大場つぐみと小畑健の作品です。話のストーリを考えたのが大場つぐみさんで、イラストは小畑健さんです。私は小畑さんさんのイラストが本当に好きで、いろんな漫画家がいますがその中でも抜群に絵が上手くて1番好きな漫画家です。ただ小畑健さんは絵はすごく上手いのですが、話を考えるのは苦手なようです。しかし、その素晴らしい絵を活かしてくれるのがあの大場つぐみさんです。大場つぐみさんのストーリーは、いつも斬新で驚かされます。伏線が凄くて、後で分かる話の書き方がとても興味をそそられます。そんな最強タッグが作ったプラチナエンドは今3巻まで単行本が発売しています。

この本と出会ったきっかけ

本屋で見つけた時は単行本の表紙がキラキラ光っていて異彩を放っていました。キラキラ光る表紙の漫画など初めてですぐ手に取りました。

簡単なあらすじ(ネタバレ注意)

このプラチナエンドは架橋明日(かけはし みらい)君が人生に絶望してビルから飛び降り自殺する所から始まります。飛び降り自殺をして死んだと思ったら、体が宙に浮いて天使につかまれた状態になっていて、明日は天国かと勘違いしました。しかし、この天使は明日を幸せに来たというのです。でも明日はもう絶望していて生きる気力がありませんでした。だけど天使ナッセは、明日に自由と愛のどちらかをあげるというのです。具体的には人間の目に見えない速さで飛べてどこでも行ける自由の翼と、射抜くと誰でも33日間自分の事を好きになる赤の矢です。どうでもいい明日は試しに両方くれよと言ってみました。すると天使ナッセは習わしだけだから聞いてみただけで、両方くれるというのです。そして両方もらった明日は、この自由の翼と赤の矢を使ってみました。自由の翼は明日の悩みなんか吹っ飛ばしてくれました。しかし、赤の矢は使い方次第で人を殺せるという事も分かりました。そんな時、実は明日のようなひとが13人いて、それらは神候補と呼ばれていて神に選ばれた1人だけが永遠に翼と矢を使えると天使ナッセに言われます。それを聞いた明日は、それならこんな翼と矢などいらないと言うのですが、1度手にした翼と矢を手放すと死んでしまうというのです。そんなこんなで神候補13人と戦うことになってしまった主人公明日は勝つために色々試行錯誤してバトルして行きます。バトルして行くうちにずっと好きだった女の子咲ちゃんがまさかの神候補の1人だったりとか毎度驚かされます。今後どんなバトル展開になっていくのかとても楽しみです。

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