個人的2014年音楽ニュースベスト5【私と音楽】

 

はじめまして

今回より寄稿者として参加させていただきます、どらやきです

twitterのアカウントでたまたま使っていただけなのに

まさか(考えるのめんどくさくて)名前として使用することになるとは、ですよ

気軽に「どらちゃん」って読んでください

 

さて、【私と音楽】ということで、どら的2014年音楽ニュースベスト5を始めます

 

 

 

第5位 よねづがお披露目された

 

米津玄師歌えるじゃん!しかも藤くんみたいな低音イケメンボイス!という驚きに続き

気づいたら楽器隊引き連れてライブしちゃってるじゃないですか

これは行くしかないのだが、なんにせよチケットがとれない・・・

 

ところで、わたしはとにかく彼の曲の構成がすきです

「この部分なくても、曲は完成してるね」っていうおまけが多くて それでいて良い

もともとバンドスタイルじゃないからなのか、

音が、フレーズが、すごく自由に集まってそこにあるように感じる

それなのに、曲が散らかっていないし、出し惜しみもない

そのレイヤーの上に、歌詞までも自由にのせてゆく よねづ恐るべし

 

 

 

 

 

第4位 LOST IN TIMEが勢力的だし12周年

 

ちょっと情報を追わない間に、疎遠になっていたバンド 12周年を迎えたそうです、おめでとう

このバンドはギターの入れ替わりが激しいんだけど、

祝12周年のライブに、元メンバー参加させちゃってる辺り、LOSTらしい

彼らの曲は、まるで本の中の目次のように ひらひらと

その曲を聞いていたときのことが思い出されるのです

 

この曲は3回くらい泣いた 20代から30代の迷えるひとに特におすすめ!

 

 

来年は、彼らに会いに、少し足を伸ばしてみようと思います

 

 

 

 

第3位 ジョー、バンドやめるってよ

 

GOING UNDER GROUNDドラムの河野丈洋が、2015年1月31日のライブをもって脱退します

(ちなみにジョーの奥様は作家の角田光代さん)

GOINGは、5人だったときがいちばんそれらしかった

勝手だけれどもわたし好みの、蒼井優ちゃんがPVに出ていた頃の、彼らはもういない

それでも、この曲に見られるジョーのコーラスは必見だし

つい誰かに微笑みかけたくなるような優しい歌い方は、変わらないんですよね

渋谷のラストライブ、素敵な夜になりますように  いや、きっと、なる

 

 

 

 

 

第2位 ロンスケまさかの復活

 

『三大、再結成を待ち望むバンド』のひとつ、WRONG SCALEが再始動しました

(残りの2つは、エルレとビークル この話はまたいつか)

 

むかし9mm×WRONG SCALEの対バンで見たのだけど(しかも当時はロンスケ目当て)

滝が「俺らもよくカバーしてましたよ」と言いながらtrace of griefのイントロ弾きはじめる

・・・あの9mmが、一瞬だけ爽やかな大学生バンドに見えました(´-`)

 

ちなみに、わたしのおすすめはG.F.Sです 美メロです

 

正直、超絶ギターテクがあるわけでもライブで手数がどん!と増えるわけでもないのですが

きれいにまとまった曲だからこそリードボーカルの受け渡しが心地よい!

 

 

 

 

第1位 さよならandymori

 

何度か嗚咽しかけた夜

初めて彼らを見たのは5年以上前で、BAWDIES、NEATBEATSとの対バンでした

ライブ後にほろよい飲みながらメンバーがフロアをうろうろできる程の人気・・・笑

わたしは当時浪人生で、彼らのお客さんは10人くらいしかいなかったのに

わたしは今大学院生だし彼らは武道館のステージに立って、客席を満員にしています

 

ソロ活動になるのだとしても、バンドサウンドに包まれた壮平くんの声が好きだった

だから、さようなら。andymori さようなら、素晴らしい楽曲たち

 

SunriseとSunset—彼らの結成とは、解散とは、こういうことだったのでは、とおもう

 

わたしの夢のひとつに、「だいすきな曲をかけて結婚式をする」というのがあります

きっと、andymoriの曲もいっぱいかけるんだろうなぁそのときはよろしく、と言いたい

 

 

超個人的なまとめになってしまいましたが、

長々とおつきあいありがとうございました!

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