Twitterで話題の『 #私を構成する9枚 』をやってみた。

私を構成する9枚

みなさんは、いつから音楽を聴き始めましたか?

僕が音楽を聴き始めたのが中学時代です。

その頃、親がTSUTAYAに行くのについていっては、僕が気になるCDも一緒にレンタルしてもらっていました。今はスマホでいくらでも音楽って聴けるじゃないですか。YoutubeとかiTunesストアとか。当時は全然そんなことなくて。CDをレンタルしてきては、MDにダビングするってことをしていたんですよね。今の人ってMDすら知らないんじゃないですかね(年齢がバレそう!)

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まあ、そんな過去を思い出しながら、今Twitterで流行っている「#私を構成する9枚」を僕も作ってみました。なるべく時代がかぶらないようにすることと、同じアーティストからは選ばないということのみを自分のルールとして設けて、あとは自由に9枚を選びました。

各アルバムごとに解説、というわけではないですが、その頃の思い出も書いていきたいと思いますので、僕の過去に興味がある方はどうぞ。笑

私を構成する9枚

こんな感じになりました。レイアウトは気分ですので、特に順番に意味はありません。

私を構成する9枚

私を構成する9枚



■ ユグドラシル / BUMP OF CHICKEN
■ andymori / andymori
■ おかずのごはん / RADWIMPS
■ 魔法が使えないなら死にたい / 大森靖子
■ musiQ / オレンジレンジ
■ ELEVEN FIRE CRACKERS / ELLEGARDEN
■ 一つになれないなら、せめて二つだけでいよう / クリープハイプ
■ andymori / andymori (2009)
■ 魔法が使えないなら死にたい / 大森靖子 (2013)
■ diorama / 米津玄師 (2012)

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■ musiQ / ORANGE RANGE (2004)
最初にガッツリ音楽を聴き始めたのはORANGE RANGEだったのと記憶しています。中学時代、部活の友達と泊まりがけで大会に行ったときに、部活の友達がMDプレイヤーを持ってきていたんですね。中学生で泊まりって謎にハイテンションになるじゃないですか。このアルバムの中にシティーボーイっていう曲があるんですけど、それを友達がMDプレイヤーで流して、その曲聴きながらみんなで踊り狂う。騒ぎ狂う。そんな記憶があります。今で言う、パリピですね。

■ ユグドラシル / BUMP OF CHICKEN (2004)

これは確か中3〜高1くらいにかけて聴いていました。本格的に音楽を聴くようになったのはこの頃からだったように思います。僕のことをご存知の方は割とみなさん知っていることだとは思いますが、僕のハンドルネームはこのバンドから拝借しています。僕のハンドルネームはBUMPから。本格的に音楽を聴き始めたのはBUMPから。初めてライブに行ったのはBUMP。よく言われる原点ってやつはBUMPにあると思ってます。多分一生のうちでイチバン長く聴き続けるバンドになるのでしょう。今度のライブも楽しみ。

■ ELEVEN FIRE CRACKERS / ELLEGARDEN(2006)

中学時代の友達が半ば強引に僕に貸してくれたアルバム。中学卒業間際で借りて、高校が別々になってしまったので、今も借りっぱなしな気がします(友達マジごめん)。当時はエルレの偉大さとかよく分からずに聴いていたのですが、中学生でエルレ聴くとかハイセンスな友人だよなあ。
BUMP、ELLE、RAD(後述)と、ベタなロキノンの王道を通ってきた感ありますね。大学入ってからだんだん道がブレていったりするのですが……

■ おかずのごはん / RADWIMPS (2006)

これは高2あたりでよく聴いてました。

うちの高校、5年に2回とかいう謎のイレギュラーさで学園祭が催されるんですよ。僕は高2のときにこの学園祭を経験しまして。そのときのうちの高校の軽音部(に相当する何か。ギター同好会だったかな?)の先輩が、RADWIMPSの「なんちって」を演奏してたんですよ。当時はなんだこれ、って感じだったんですけど、後からRADWIMPSを聴いて「この曲か!」ってなって。みなさんにもありませんか?「どっかで聴いたことあるあの曲はこの曲だったのか!」っていう経験。そこからガーッとRADを聴きだしました。既に4枚アルバムが出てたので、追いつくのが割としんどかった記憶があります。笑

このアルバムの「ギミギミック」という曲が、とにかく好きで、修学旅行先の二人部屋のホテルで、ギミギミックを流して友達と騒ぎまくってた記憶があります。中二時代と変わってない!!!

■ 君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命 / 銀杏BOYZ (2005)

この頃峯田和伸を知って、銀杏とゴイステを片っ端から聴きまくっていました。CDが出た瞬間に聴き始めたという世代ではないのですが。

ちなみにこの頃、マキシマム ザ ホルモンだとか、凛として時雨だとか、THE BACK HORNだとかを知りました。完全にギター同好会の友人の影響です。

■ 一つになれないなら、せめて二つだけでいよう / クリープハイプ (2014)

にっけ大学編突入ですね。高校時代に変に音楽の幅が広がったので、この頃から迷走し出します。ちなみに大学1~3年あたりはボカロとかも聴きまくってました。パンダヒーローとか、裏表ラバーズとか、そのあたりの世代です。
いろんなものを雑多に聴きすぎて、これと言った一枚がない気がします。ライブに本格的に行きだしたのはこの頃から。
ライブで友達もたくさんできました。Twitterとかもやるようになって、どんどんひねくれた人間になっていったような気がします。大学の後半はずーっとインターネットをやっていましたね。音楽とインターネットって相性いいんですよね。同時に出来るし。
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クリープハイプは大学3年くらいからずーっと聴いているバンドで、BUMP以来のどっぷりハマったバンドな気がします。僕のどっぷりハマったバンドの基準って、”中の人にまで興味が沸くかどうか” で、尾崎世界観はもう出ている雑誌を即買しちゃうレベルです。今は藤原基央と尾崎世界観が出ている雑誌を買っちゃいます。最近ここに米津玄師も追加されそうな勢い…

■ andymori / andymori (2009)
■ 魔法が使えないなら死にたい / 大森靖子 (2013)

このあたりは大学後期ですね。僕は大学院まで進学したので、院生になってから聴き始めたような気がします。大学に入ってから曲の歌詞の意味を考えるようになった気がします。andymoriも大森靖子も心に突き刺さる歌詞だと思います。
修論とかを書きながら、音楽を聴いて、あることないこと色々考えていたような気がします。音楽に救われた経験とかはないんですけど、音楽を聴いてると今やってることがすげー小さくてくだらないことに思えたりするときがあるんですよね。これが救われたっていうことなのかなあ……

■ diorama / 米津玄師 (2012)

そして一番最近が米津玄師です。社会人になってから聴き始めました。パンダヒーローはボカロ時代の曲として聴いていたのですが、まさかその作曲者がアーティストとしてデビューしていたとは!ちょっと厨二っぽいところが僕の心をくすぐります。心の奥底の厨二心ってのはいつまでも変わらないんですよね〜。
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同い年ってことで、彼も気になるアーティストに追加されました。彼の出る雑誌は買っちゃいます。うちにはBUMP OF CHICKENとクリープハイプと米津玄師が出る音楽雑誌がこれから貯まっていくことでしょう。今度のライブも楽しみです。

半生を振り返ってみて……

ということで、私を構成する9枚とともに僕の半生を振り返ってみました。半生と大げさに言いましたが、たかだか二十数年しか生きていないひよっこなので、これはどんどん更新されるんじゃないですかね。また1年後、5年後、10年後とかに、同じことをやってみたら面白いんじゃないかなって思います。
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ちなみに、この記事は実家で書いているのですが、実家に当時のMDが沢山あって、かなり懐かしい気持になりました。