『やる気のないあなたへ』無気力社会人が本気を出すときに読み返している本10選

突然ですが、みなさんやる気はありますか?

僕はほぼ毎日やる気がありません。会社もだるいですし、毎日「早く会社辞めたいな〜」とばかり考えています。

そんな僕でも、時々は本気を出したくなります。もちろん会社以外のところでなんですが。

ときどき、会社を辞めるためにどうしたら良いかを本気出して考えています。

今日は、そんな時に僕が読み返している本を紹介したいと思います。

普段やる気のない人にこそぜひとも読んで欲しいと思って、この記事を書きました。それでは行ってみましょう。

僕は、本の良かった部分をメモしながら読書を楽しんでいます。今日はそのメモも少しだけ公開したいと思います。

ニートの歩き方

いろんな生き方があるんだよな、ってことを思い出させてくれる一冊。

■ 世間体だとか、一般的に「これをするべきだ」と決められていることなんか気にせず、本当に自分が欲しがっているものだけ手にいれればいいのだ。人生は有限だから全てを選ぶことはできない。自分に本当に大切なこと以外は諦めるのが大事だ。いろんなことを諦めると人生はわりと楽になる。
■ 世間で一般的とされているルールや生き方は、それが特に苦痛でない多数はの人向けのルールにすぎない。
■ 少数派がアウェイな土俵で戦っても負けるだけだ。無理して我慢しても意味がないし、向いていない場所からは早めに逃げたほうがいい。レールから外れること

「20代」でやっておきたいこと

この人の本読むと、なんだか不思議とやる気がわくんですよ。

■「やり方を知ることと、実際にできることは、まったくの別物である」
■ 二十代やそこらで見つけた「自分」など、あとで見返せば大したことなどない。そんな自分を苦労して探すのはムダなことだ。仕事だって、何が向いているかは、携わってみなければわからない。
■ もうやりきれない、と思うほどやってみる。それが「愚行」だ。

ナタリーってこうなってたのか

こういう企業のビジネス史読むと自分も頑張ろうって思えるんだよな。

■ 自分は一貫して好きなことよりも得意なことを仕事にした方が効率よく稼げるし、世の中にも貢献できるというスタンスだ
■「分かる人にだけ分かれば良い」なんて言っているのはダサい
■「私って変わってるでしょ」と言う人はだいたい変わっていないし「俺って面白いでしょ」と言う人はちっとも面白くない

半径5メートルの野望

大好きなはあちゅう氏の書籍。何度も何度も読み返してます。

■ 学んだことを今度は徹底的に真似します。仕事でもライフスタイルでも同じです。「この人、素敵だな」と思う人に近づいて一緒に行動したり、ブログやら本やらを読み込んで研究するのは、その人に近づく手っ取り早い方法だと思います。
■「上機嫌で、テンション高くやれば、なんでもうまくいく」
■ 予定が一日をつくり、その積み重ねが私の人生になる

無印良品は仕組みが9割

自分で仕事を作りたい!と思うようになります。

■ 業績が悪化したときに戦略や戦術の見直しを図るのは必要ですが、ぶれてはいけない軸がぶれてしまうと、お客様は離れていきます。
■ 「人間社会において唯一確実なことは変化である。自らを変革できない組織は、明日の変化に生き残ることはできない」
■ 自分を常に「アップデートする」自分のマニュアルをつくれば、自分の仕事を俯瞰できるので、問題点や課題を見つけられます。

クリエイティブの授業

タイトルどおり、クリエイティブなことがしたくなる一冊。

■ なりたい自分になれるまで、そのフリをしろ。みんなが自分の思い通りに見てくれるまで、その自分を演じろ。
■ 詩人のフィリップ・ラーキンがこんなことを言っている。「仕事に対して二重人格になるべきだ。それは、一方の人格をもう一方の人格からの隠れ場所として使うためだ」
■ 結局のところ、想像力というのは、何を創るかだけじゃない。何を捨てるかでもあるのだ。

ゼロ秒思考

ビジネス書も読んでみると意外とやる気が出ます。この本もそんな中の一冊。

■ 私の場合、よい記事に出会うとそれを書いたブロガー・記者の記事には全部目を通す。よい記事を書くブロガー・記者は、非常に高い確率で深い内容 の記事を書くからだ。

ゼロ秒思考の仕事術

こちらも良書。

■ 毎朝・毎晩、30分だけに制限して、その間、必死になって大事なものから吸収していくという方法を勧めている。
■ 事を速く進める人は、ポジティブ・フィードバックがうまい。
■ 要は、何にせよ、前向きに、明るく接するということだ。

エッセンシャル思考

「最少の時間で成果を最大にする」という、会社終わってからが一日の始まりになる僕のような人間にうってつけのキャッチフレーズの本。

■ 世の中の大半のものはノイズである。本質的なものはほとんどない。
■ どの 努力が成果を生み、どの努力がそうでないかについて、私達は注意を払うことを忘れがちだ。

かくかくしかじか

そして最後は例によってマンガ。これはホントどんな人にも一回は読んで欲しい。アドレナリンやら何やらが出まくります。

人は!!もうどうしようもなく疲れた状態の時にこそ!!ストレスで極限まで追いつめられて肉体的にも精神的にも追いつめられた時にこそ!!夢への第一歩を踏み出すことができるんだ!!

これだ!!!!!!!

さいごに

僕は、普段やる気なんてぜんぜんいらないと思っています。

やる気なんて、いざという時に出せば良いんです。でもそのやる気を、自分が出したいときに出せるかが肝心です。

今日紹介した本にはそういったやる気を出すための、トリガーが沢山含まれていると思います。みなさんの手元にも、一冊からでも良いので、このトリガーとなる本を置いてみてはいかがでしょうか。そして力を発揮したい時には、その本を手に取って、自分のやる気を奮い立たせましょう。

「私はやる気出したいときはこういうことしてるよ!」などありましたら、ぜひともリプライ等で意見を下さい。参考にさせて頂きます。