生き残るために役立つ(かもしれない)8個のアプリケーション

生き残るために役立つ(かもしれない)8個のアプリケーション

無人島に持って行きたいホーム画面

 こんばんわ、kamia(@butsuyoku)です。

 

もしも無人島に漂着、リアルサバイバルゲームが始まったら…… という状況を想像して、生き残るために役立ちそうなアプリを自分のiPhoneからピックアップしたネタ記事です。

十徳ナイフなアプリケーション「AppBox Pro」

iOS AppBox Pro

 各種計算機から、カメラやLEDを活用したユーティリティが満載。個別で機能する無料アプリはたくさんありますが、200円のAppBox Proを入れておけば、1つで多くのことを解決してくれる便利なアプリです。LED懐中電灯には「SOS発光モード」も用意されているので、近くを船が通った際に生死を分けるアプリになるかもしれません。

病気やけがを軽微なうちに対処する「応急手当」

iOS 応急手当

iOS 仮定の医学

 素人でもできる病気やけがなどの対処法解説アプリです。どちらも無料なので、無人島に行かなくても入れておきたい。素人の対応できる範囲を超えると病院に行くよう促してくれるのも助かります。無人島に病院はありません。小さなけがでも大事に至る可能性もあるので、しっかりと初期対応を行いたいですね。

時間潰しから知識の収集まで役立つ「Kindle」

iOS Kindle

 生活を維持できるようになると空いた時間ができるでしょう。しかし、1人で取り残された場合は話し相手もいません。そんなときはKindleを起動して読書にいそしみましょう。もし本棚の中に「サバイバルもの」や「孤島漂着もの」があれば、目を通すことで役立つ知識が手に入ります。

 幸いにも1人なら「蠅の王」のような展開になる心配はありませんね。

手ぶれ防止カメラアプリの決定版「Darkroom」

iOS Darkroom

 カメラアプリの定番と言えば無音系ですが、無人島なら人の目を気にする必要はありません。代わりにオススメしたいのが、手ぶれを防いでくれるカメラアプリです。撮影ボタンを押すとアプリが手ぶれを自動感知。静止した瞬間、自動的にシャッターが切られます。

 栄養不足で手が震え始めても、綺麗な写真を撮れるので安心です。

様々な情報を記録・整理する「Evernote」

iOS Evernote

 電波が届いていない場合はオフラインになってしまいますが、キャッシュしているノートの閲覧や新規作成は可能です。無人島のサバイバルで手に入れた情報や、日々の記録を残すのに活用できます。無事に生還した際、貴重な体験をアップロードして保存して、ブログのネタなどに流用すれば一石二鳥です。

手紙を書くときに困らないための「国語辞書」

iOS 大辞林
iOS 新明解

 無人島では誰も正しい国語を教えてくれません。ついに死を予感して、残してきた人たちに手紙を残そうと思ったとき、日本語の使い方を間違えてたりすると恥ずかしいですよね。そんなことにならないよう、スマートフォンには1つくらい辞書を入れておいた方が良いでしょう。

 自分は「大辞林」と「新明解」 2つの辞書を入れています。硬く真面目な説明が表示される前者と、少しくだけた説明が用意されている後者。両方で引けば、言葉の意味を幅広く知ることができます。どちらも高額アプリなので、セールなどを利用して購入することをオススメします。

さいごに

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 便利なスマートフォンも、バッテリーがなくなればただの文鎮です。太陽光発電が可能な充電機を持っておくと、更に生還率が上がるかもしれません。孤島漂着だけでなく、宇宙からの侵略やゾンビウィルスが蔓延して、世界が荒廃する可能性は多いにあります。手遅れにならないよう、常日頃からしっかりと準備しておきたいですね。

書いてる人ってこんな人

kamia(@butsuyoku

 普段はブログ「げーむびゅーわ」 で執筆しているライト(write)ゲーマーです。ゲームを楽しんで記事を書き、ブログのためにゲームをもっと楽しむ。そんなサイクルで生活しています。

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