【きんロバ】 眠りの森の音楽たち。SHELTER、シガテラ、BAND A、BYEE the ROUND、そしてイツエ。 【メンヘラきんぐ】

 

 

 

こんばんは、みさきんぐ(Twitter)です。

 

 

 

 

 

変わることは嫌いではありません。いや、好きです。
常に新たなものを求めているし、未知の場所をひとりで歩くことも好き。
緑がそよぐ5月、1か月前を思い返す。
数えられるほどになった頭上の花弁、足元には踏み散らかされた花弁。
力強さを感じて目に痛かった。満開の花なんかよりよっぽど美しい。

 

 

 

 

 

けれど、心がチクチクしてどうしても好きにはなれない変化もある。

 

 

 

 

 

ここ最近、私が大切に思う音楽たちが次々と眠りにはいっていきました。
まるで図ったように。

 

 

 

 

 

そして昨日もひとつ、また発表されました。
ここまでくると、結構キツいんだなー。

 

 

 

 

 

 

今私は、精神的にまいっています。
悲しい?悔しい?怒ってる?優しく見守ってる?
わかんないです。
何度経験しても、自分でも。理解できないですね、自分の気持ちが。
ただすみません。今回は簡単な投稿で済ませてしまいます。

 

 

精神的にタフな方だと思っていますが、こういう時には機能しないようです。
鼻から口から、水分が、そして言葉にならない言葉が流れて流れて止まらない。

 

 

 

 

 

メンヘラだって?

 

 

 

 

 

うるさい。こんな時くらいメンヘラでいさせてくれ。
にっけ氏ごめんよ。

 

 

 

 

 

君がいなくて

 

 

 

そんな今日一日、ずっと頭の中で私に寄り添っていてくれた曲がありました。

 

 

 

Qaijffの、Clock hands

 

 

 

クラシカルな音と歌詞に涙しつつ、相反する力強さもある音に「生きたい」と素直に思える。

森さんの歌声が沁みて、沁みて沁みて。今日一日が終わろうとしています。

 

 

 

sleeping beauty、私の大切なアーティストたち

 

 

 

SHELTER

 

 

こうして、私が小さなライブハウスへ「通う」きっかけとなったバンド。
一歩ひいて見守るドラム、地響きのように超絶技巧で鳴らされるベース、切なげで色気を含んだヴォーカル。

 

 

これを張り付けるために動画見たら涙出てきた。

 

 

解散前ラストライブの映像がyoutubeにありますが、まだ見れていません。見る勇気が出ない。見たらそこで終わってしまう気がして。もう解散してしまったのに、意地を張っているのかもしれない。

 

 

見放されたと、私を酷く嫌っているかもしれない。そんな風に思われているかもなどと考えている時点で、私は私が気持ち悪く思えるけれど。私は貫きます。彼が望むように、新たな「バンド」として音楽を始めるまで観にはいきません。つまらん信念だな、まったく。

 

 

ドラムの梶原春奈さんはリリーローズ、ベースの須田悠希さんはSuck a Stew Dryで活動しています。

 

 

 

 

 

 

シガテラ

 

 

活動休止してから今まで、実は彼らの曲を聴けないでいました。
そしてこの「コロニー」を聴く。目から鼻から、いろいろ止まらない。

 

 

シガテラはリズム変態です。曲の展開が予想できない。
その一方で、こう、心を掻き毟りたくなるような歌詞なのに、なぜか笑顔になれる。
ライブに行っては、泣きながら笑っていました。愛してます。

 

 

ドラムのワタナベタカシさんはワタナベタカシとして、ギターの世古一真さんはCrawlingflyで活動しています。

 

 

 

 

 

BAND A

 

 

言わずもがな。以前投稿しました。彼らのようなロックはもう現れない。

【音楽好きのきんぐの耳はロバの耳】 BAND A 【第一耳】

 

 

 

 

 

BYEE the ROUND

 

 

活休も解散もしていませんが、解散宣言事件が起きました。

 

 

あれ以来、気が休まりません。この人たちが「売れない」と病みいよいよ本当に活休、解散に至るような時。それはロックが死ぬ時だと思っています。細々とでもいいから、絶対に眠るなよ。でないと日本のロックは死ぬし、私の心の色はさらに深まる。あんなにもバンドマンから「かっこいい」と言われ、「憧れだ」と言われているバンドは他に見たことがない。

 

 

 

 

 

 

 

そして、愛してる。イツエ。

 

 

 

どんなに、どのバンドが眠りについていっても、イツエだけはずっと景色を見させてくれると思っていた。

 

 

くそっ、涙が止まらないよ。昨日今日と私は人間的な生活ができていません。
悲しいのか?違う気がする。怒っているのか?違う気がする。穏やかなのか?違う気がする。

 

 

 

 

 

イツエが昨日発表した、無期限活動休止。
この人たちがいなくなった世界が想像できない。
この人たちの音楽に触れず、死に向かうだけの人間がいるなんて理解できない。
多くは語りません。

 

 

 

 

 

Clock hands

 

 

 

君が笑った 君が笑った
それだけで僕は良かった
君がいなくて 君がいなくて

今僕は泣いている

 

春が来たって 夏が来たって
君がいなくちゃ意味がなくて
針の止まった時計のような
心を抱えていた

 

 

 

君がいなくちゃ 君がいなくちゃ
僕に生きる理由はなくて
君を探した 君を探した
だけどどこにもいなかった

 

秋が来たって 冬が来たって
僕ひとりじゃ意味がなくて
針の止まった時計のような
心も泣いていた

 

 

 

動き出せない僕を君は
笑うだろうか あの日の笑顔で

 

君が笑った
僕も笑った

 

 

 

君が笑った 君が笑った
それが生きるすべてだった

 

 

 

 

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「君がいなくて 君がいなくて
やっと夢から覚めた

朝が来たって 夜が来たって
無意味に感じていた日々を
今日からちゃんと愛せるように
時計の針を進めよう

夢からさめた僕は
今なら言えるよ
こんな僕を愛してくれてありがとう」

 

 

 

 

 

 

 

私はいつになったら、こうやって
夢からさめて「ありがとう」と言えるようになるのか。

 

 

 

 

今はまだ、心にコルセットがぐるぐる巻きです。

 

 

 

メンヘラ投稿、失礼しました。来週までには回復させて帰ってきます。

 

 

 

 

 

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