【中毒性あり】 今後ブレイクしそうな女性アーティスト5選

更新情報

■ 2016/06/11 追記修正(Twitterリンク修正)
■ 2015/05/16 追記修正
■ 2014/11/27 記事公開

はじめに

最近の音楽シーン、椎名林檎、ねごと、赤い公園、パスピエ、tricot、SHISHAMO、、、など女性ボーカルのアーティストがグイグイ来ていますね。どんどんと新しい女性アーティスト達が登場し、音楽シーンと女性アーティストは切っても切り離せない関係になってきていると思います。

ということで!

今回は女性ボーカルに絞って、僕がハマっているアーティストを紹介していきたいと思います。先にネタバレのようになってしまいましたが、今回は上に挙げたような、有名ドコロ(僕基準)は一切出しませんでした!あんまり知られていないアーティスト達だと勝手に思っています。

これを読んで、PVを見て、CDを聞いて、友達の一歩先をリードしましょう!気に入ってもらえるものがあったら嬉しいです。では早速行ってみましょう!

1.印象派

センスのかたまりのようなアーティスト。ポップで耳に残るメロディーにセンスの良いMVは一度見たらやみつきになること間違いなしです。僕は一瞬で彼女たちの世界に引き込まれてしまいました。
印象派はボーカル&キーボードのmica、ギター&ボーカルのmiuからなる二人組ガールズユニット。2010年、大阪でぼんやりと結成。メディア露出もほとんど無いまま今年6月、ミニアルバム「(not)NUCLEAR LOVE(or affection)」をリリース。と僕が知っているのはここまで。この記事を書くために彼女たちのことについて調べようとしたのですが、殆どと言っていいほど情報が出て来ず、、、ここまで情報が出ないアーティストってのも珍しいなと思いました。謎に包まれたガールズユニット「印象派」。是非一度聴いてみてください!

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2.きのこ帝国

ギターボーカルの佐藤、ギターのあーちゃん、ベースの谷口滋昭、ドラムの西村”コン”の4人から成るバンド。先月リリースされたアルバム「フェイクワールドワンダーランド」がとにかく良くてもう…僕の中での今年一番のアルバムになるかもしれない、ってくらいの名盤でした。

その中の一曲クロノスタシスは、缶ビールを飲みながら東京の街を散歩するMV。Wikipediaできのこ帝国は「ポストロックやシューゲイザーに影響を受けたサウンド」と紹介されているのですが、新しいアルバムはシューゲイズ感はそこまで無く、むしろ誰にでも聞けるようなキャッチーでポップス寄りな一枚になっています。

こちらの「東京」は100円で発売されたアルバム先行シングル。「東京」というタイトルの曲は名曲が多いのですが(自分調べ)、きのこ帝国の「東京」も例に漏れず名曲の仲間入り。

「日々あなたの帰りを待つ ただそれだけで良いと思えた」とストレートな歌詞がボーカル佐藤の透き通った歌声に乗って心に響いてきます。 きのこ帝国。これからどんな曲を出していくのか期待のバンドです!まだ知らないという方は是非一度聞いてみてください!

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3.水曜日のカンパネラ

主演/歌唱担当のコムアイ、作曲/編曲担当のケンモチヒデフミ、それ以外担当のDir.Fの3人組。3人組とは言っても、ケンモチヒデフミとDir.Fは完全に裏方で、ステージに立ったりメディア露出をしたりするのはコムアイのみ。

ちなみに、水曜日のカンパネラというアーティスト名は水曜日に会議が多かったことが由来だとか…聞いてもらえれば分かると思いますが、歌詞は特に意味はなさそうな言葉の羅列。

タイトルをお題にした大喜利を聞いているかのような感覚。アーティスト名や歌詞に表れているこの「ゆるさ」こそが水曜日のカンパネラ最大の魅力だと思います。それに対し、ライブでのパフォーマンスは力強い。観客を巻き込むパフォーマンスは圧巻。9月に行われたベイキャンプでは、お菓子を投げたり、高見台に登ったりしていました…恐るべしコムアイ…

とにかく、一度聴いたら頭から離れない。一番好きな歌詞は「桃太郎」の「犬はさるは仲違い、キジは戦力外」という部分…聞く度に思わずにやけてしまいます…。

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4.Charisma.com

MCいつかとDJゴンチの女性二人組エレクトロラップユニット。4つ打ち電子音に乗ったラップがとにかく痛快。昼間はMCいつかが雑貨メーカーの事務、DJゴンチは精密機器メーカーの事務として働いており、その一方で音楽家としての活動を行うというパワフルさ。

Charisma.comの魅力と言えばとにかく毒づいた歌詞。OLとしての経験が歌詞に込められており、「めんどくさいわ頭がバカ 自分をもっと知ったらどうだ?」「頑張れってなにそれ?うっさい黙れ おまえが頑張れ」などなど。聴いていてとにかく痛快。ちなみに今載せた歌詞の楽曲は「メンヘラブス」というタイトルで、タイトルにも皮肉がたっぷり込められています。

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5.カラスは真っ白

最後に紹介するバンドは「カラスは真っ白」。ポップスとジャズの融合。ベースが歌いまくり、ギターはカッティングしまくりなのに、メロディーラインがとにかくポップ。

カラスは真っ白は2010年5月に札幌で結成された4人組バンドで、現在も札幌のライブハウスを中心に活動を行っています。「ただのポップだけではおもしろくない、もっと細部にこだわって他と違ったことがしたい」という考え方でライブパフォーマンスやキャラクター性に徹底的にこだわって、自分たちのやりたい音楽を楽しめばファンも楽しむという相乗効果を重視したスタイルをとっているそう。

当初は「しましまパンダ」というバンド名になりそうだったが、ヤギヌマの鶴の一声で「カラスは真っ白」に決定したらしいです。「しましまパンダ」じゃなくて良かったね本当…。パスピエや相対性理論が好きな人なんかはきっと気に入るハズです。

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さいごに

いかがだったでしょうか?一つでも気に入ったアーティストが出来たならば嬉しい限りです。スペース(とやる気)の都合上、ここには載せられなかったのも沢山。「DJみそしるとMCごはん」とか「ふぇのたす」とかホントは紹介したかった…。YouTubeの動画だけ貼っておくので気になった方はチェックしてみて下さい。ちょっとでも良いな、思った方。上のTwitterボタンなどで拡散していただけると、今後のモチベーションに繋がります!また「こんなアーティストも良いよ!」というオススメ等ありましたらコメント欄に記入して頂けると喜びます。みなさんのオススメも是非教えてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!みなさん良い音楽ライフをお送りください!!!

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1990年生まれ、東京在住。国立理系大学院を修了後、大手メーカーに就職。SEとして働き、現在2年目。インターネットと音楽と漫画が好き。主にTwitterに生息しています(@nikke_1925)