好きな歌詞のフレーズについて考えてみた

 

今週のテーマは好きな歌詞のフレーズ。ということで、僕も好きな歌詞のフレーズについて考えてみました。

音楽を聴き始めたのが中学生くらいから。その頃は歌詞の解釈を一生懸命考えて、これはこういう意味なのか!ミュージシャンには当時こういう背景があるのか!とイチイチ納得しながら聴いていたような気がします。2chとか当時流行ってたホムペとかで調べたりしながら……(ああ懐かしい)

しかしながら最近はあまり歌詞を意識して聴くことは少なくなってしまって、とりあえずノリが良くて耳心地の良い曲を好んで聴くようになってしまいました…改めて考えると悲しい…

最近はなかなか歌詞を意識して聴くことは少なくなってしまって、悲しい限りですが、この記事を書いて少しでもあの頃の純情さが戻ってくればいいなと思います。

それでは行ってみましょう!(とても個人的でポエミーな出だしとなってしまった)

汚れちゃったのはどっちだ 世界か自分の方か

BUMP OF CHICKENのアルバム『ユグドラシル』に収録されている一曲『ギルド』からのワンフレーズ。最近、友人でありこのサイトのブロガーでもあるあいたん氏がよく呟いているので、改めてこの曲を聞いてみたら、染みてたまらない。たしかこのアルバムは中学生の頃イチバン聴いていたのですが、その頃とは感じ方が全く変わった気がします。やっぱり実際に”仕事”をすると変わるのかな…

この曲にはこの他にも心に響くフレーズがたくさん。

それでも呼吸が続くことは許されるだろうか
いつの間にかの思い違い「仕事ではない」解っていた

大人になってBUMPなんて聴かなくなっちゃったよというあなた。もう一度アルバムを引っ張りだして聴いてみてください。きっと染みるはずです。

夜中の3時が朝になったとき

クリープハイプの『手と手』のワンフレーズ。『ラジオ』という曲にもほぼ同じフレーズが使われています。大学時代、クリープハイプのボーカル尾崎世界観がまさにこの時間帯、夜中の3時にラジオをやっていたんですね。僕は毎週それを聴いて、同じラジオを聴いていた人たちと今でも友達だったりして。このフレーズを聴くとその頃の気持ちが戻ってきます。

夜中の3時、次の日も仕事があるはずなのになんとなく寝たくない気分で、夜更かししてしまったときに聴くととにかく染みます。

ちなみに『ラジオ』の方はそのラジオの最終回で披露された一曲。

あの時こうしていれば あの日に戻れれば

同名映画『ソラニン』の主題歌からのワンフレーズ。おなじみのアジカンですね、そして作詞は原作の浅野いにお。とってもレアなコラボだと思います。

解釈次第かと思いますが、「恋人との別れの曲」かと思いきや「過去の自分との決別の歌」なんですよね。この曲を聴くと元気がもらえます。環境が大きく変わるときなんかに聴きたい一曲。

ちなみに映画のエンディングテーマは『ムスタング』

こちらも良いですよね……

 


以上3曲、僕の好きな歌詞のフレーズでした。これからちゃんと歌詞を意識して聴こうっと……

【今週のテーマ】好きな歌詞のフレーズ